完璧主義が強かったこともあり、いきなり完璧を求めていた。
もちろんいきなり完璧になれる訳ではないから、
hoshu
どうせ完璧に出来ないのだから、もういいや😢
と、自暴自棄になって1歩も進めないばかりか、どちらかというと後退してしまっていた。
そういえば、部屋が乱雑に散らかっている人の中には、完璧主義の人も多いそうだ。
完璧に掃除出来ないから、心が折れて最初から諦めてしまうらしい。
徐々に近づく
例えば、どこかに行くとしたら様々なやり方がある。
歩いて行くのもありだし、走って行くのもありだし、車でも、電車や新幹線も飛行機でも行ける。
ただ、どの方法でも「どこでもドア」ではない。
少しずつ近づいて行く。
最短距離を考えることについて
堀江貴文
考えようよ。
そしたら最短距離が見つかる❗
ホリエモンは目標を決めたら、最短距離を考えるそうだ。
でも、それはどこでもドアで一瞬で辿り付くというわけではない。
例えば、30日でどれだけ遠くに行けるか? という課題があったとする。
普通の人が毎日カメのようにコツコツと進むのが遠くに行けると思うかもしれない。
でも、最短でたどり着く方法を考える人は、最初の20日で運転免許を取って、残りの時間で車で一気に追い越すような思考回路を持っている。
近道なんてない
いきなりドアのような都合の良い話は残念ながらない💦
近道なんてない。
足掻くしかない。
今の自分が出来る精一杯で前に進む。
どんなに苦しくても悔しくても❗❗
イチロー
小さな事を積み重ねることが、とんでもないところへ行くたった1つの道❗❗
当たり前のことを馬鹿にせず、コツコツと極める。
ほとんどの場合は、これだけで勝てる。
