
肉体も精神も相当に無理が効く。
臓器が1つ無くなっても普通に生きているし、過労死する程の精神的・身体的ストレスでも根性でなんとかなったりする😱
北京で感じた疲労
北京で変な疲労を感じたことがある。
オランダ在住のアーティストとインターネットでチャットしながら、共同で作品を創っていたときだ。
1ヶ月の予定で作品作りをしていたのだけど、それが終わるとウィーンに行くことが決まっていて、相当にメンタルをすり減らしながらやっていた。
作品作りは、アーティストだけに、要求は高く、求めるものがコロコロ変わる(笑)
それに対応するのに不眠不休で、相当苦労した覚えがある。
1ヶ月ほど経って、
もう、出来上がったから、これ以上創らなくて好いよ🎵
と、OKをもらった。
この作品は、中国の古い文化と最新のPCソフトを繋いでいると評価され、オランダのアートマガジンにも紹介されたぐらいだし、自分なりには好いものが創れたと思っている。
この作品作りが終わると、今までに感じたことがないような疲労感がやってきた。
どれだけ眠っても取れない疲労。
集中して疲労を感じなかっただけで、相当の疲労を抱えていたのだと思う。
人間の身体ってかなり無理が利くように出来てるみたい。
過労死する人もいるぐらいだし、もしかしたらこれほどの疲労を感じつつ活動し続けていたら、僕もやばかったのかもしれない💦
今までに感じなかった疲労感
夢中になっているときは、自分が疲労していることになかなか気付きにくい。
温泉に浸かって、ドッと疲れが出て、
今までこれほど疲れを溜めていたんだ…。
と、感じることがあるけど、それと似た感じ。
自分で気付かない疲労を溜めてしまうのは、かなりのレッドゾーン。
そういうときには、絶対に無理をしないこと!
出来るだけ休んで、メンタルの奥深くに蓄積された疲労を回復するのが最優先!
しかしも、意識出来ない疲労というのは、数日眠っただけでは簡単に取れないことが多い。
自分の身体やメンタルを犠牲にしてまで、仕事する必要はない。
そういうやり方を続けていると、やがて活動停止してしまい、多くの人に迷惑を掛けることになるから。
