
低調なときというのは、気分も重くなり、全ての発想がネガティブになりがちだ。
普段根拠のない自信に溢れている自分も、体調が万全でなかったり、気分が重かったりすると、入院中の辛かったことをフラッシュバックしてしまって、
客観的に考えると自分には無理だな・・・
と、ネガティブな思考のループに陥ってしまう。
ネガティブがネガティブを呼ぶと、更に気分は重くなってしまうのは、何度も経験した。
「あ、ネガティブだな」と感じたら、考えるのを辞めて、気分転換をするようにしている。
そう意識すると、眠ったり、ぼーっとしたり、趣味の韓流ドラマを観たり、のんびりと気分が軽くなるのを待つことが出来るようになってきた。
その「心を整える技術」を身に付けると、深いネガティブに陥らず、低調からの回復も早いから楽だ。
心身ともにのんびり過ごせると、思考はポジティブな方向になり、楽観的になるときがやってくる。
待ってたら、状況が変わるかも知れない。
やる気も生まれるかもしれない。
奇跡的な幸運が訪れるかもしれないじゃん。
思えば、僕はこれまで奇跡的な幸運に恵まれているように感じている。
1996年の初回の退院で、ベテランの看護師に言われた。
キミは一生病院で生活するのかと思ってたよ。
退院おめでとう。
時代が違っていたら、そうなっていた可能性もあったのだろうな😱
時代に恵まれた。
その後も陰性症状が酷い時期に、その時の僕に取っては厳しすぎる僧侶の修行を乗り越えて僧侶の資格を取ることが出来たこ。
大きな力に導かれたようにも感じている。
また、ちよっとだけパソコンが出来るだけの田舎の僧侶が、北京に呼ばれ、そこで出会ったオーストリアの有名アーティストにウィーンに呼ばれて一緒に映画撮影などの作品を創ったり・・・。
統合失調症の症状が残って吐いたが、4年の海外生活を無難にこなすことができた。
また同じようなことがあっても、もう海外で生活しようとは思わないけどね💦
似たような偶然や奇跡的な幸運というのは、精一杯どりくしていたらやってくるものだと信じている。
「努力は一生。本番は一回。チャンスは一瞬」というストーリーが大好き。
俺は努力を一生続けているし、一回きりの本番で巡ってきた一瞬のチャンスをこれまでずっとものにしてきたから。
努力し続けてきたから。そもそも努力していないと本番も与えられない。
職業柄年齢を重ねた人と喋る機会も多いが、
人生は本当に何が起こるか分からない。
と良く聞く。
これから、何が起こるか分からないよ。
可能性は0ではない。
希望をいつも心に!楽観的にがんばって行けたらと思っている。
