
edgar
アーティストというのは、好きな時間に起きて、眠って、好きな時間にアートして、悠々自適な生活をしていると思われている。
アーティストをやってきて感じることは、アートで人の生き方を変えることは出来ないということだ。
僕らが出来るのは、窓の外で楽しげに遊んでいることを、部屋の中の人に観てもらうことだけだよ。
ウィーンでアーティストのアシスタントをしていたときに言われたことが印象に残っている。
僕らは絶望より深い絶望を知っている。
絶望を乗り越えて、楽しく笑いながらワクワクする人生を送ることが1番の社会貢献になるのではないかと思う今日この頃だ。
