
中国人の知り合いが、日本に初めて来た頃は食事の量が少ないのに驚いたけど、生活しているうちにその量でお腹いっぱいになるのだよね、と言っていた。
人間はやがて慣れいくらしい。
40代の始めに、体力がガクンと落ちて気持ちも沈んだことがある。
父はその時期に自殺したのを思い起こして、「やはり、身体に衰えを感じて希望が無くなったんだろうな・・・」と思った。
だが、しばらくすると体力の低下している状態が普通になって、その状態で出来ることを探すようになった。
陰性症状
統合失調症の陰性症状は、好調な時期から急にどん底に突き落とされるような感覚で、気分的にとても凹む😢
自死率が高いのも共感できる。
でも、陰性症状もやがては慣れていく。
動けないのが当たり前で、動けない中で何とかしてやろうと試行錯誤を始められる。
急に病前の好調な時期に戻るのは無理だから、今の自分を受け入れて、今の自分を少しずつ高めていけば、やがては病前の好調な時期の自分よりも、精神的にも能力的にも高まった自分を感じることになるだろう。
回復期:スッキリした感覚が当たり前になる
統合失調症は加齢が優位に働く希有な疾病だという。
確かに、年齢を重ねるに連れて頭がスッキリとしている時間が増えてきた。
頭がスッキリすると、心が開かれたような感覚でとても楽しい😊
この感覚がこれからずっと続くのかな❓ってワクワクしてたけど、やはりこのスッキリ感にも慣れてしまう・・・。
楽しいのが当たり前になってしまって、次の段階はもっと上のレベルの何かを求めれば好い。
そうやって、落ち込んでも、調子が好くなっても、今の自分を受け入れて、1歩1歩進んでいくしなかないみたいだよ。
✨キラキラ✨した人生の始まり💕
統合失調症は加齢が優位に働く
統合失調症ではなくとも、年齢を重ねると肉体的に様々な変容がある。今まで能力も体力も右肩上がりだったのが、ある時点から衰えを感じるようになったり。多くの人はそれを老化と考えて、諦めてしまうだろう。でも、それを「変化」であり「進化」と捉えると、...
