
今まで統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 の活動で1500名以上の当事者と繋がってきた。薬の知識は普通の人よりはずっとあると思うし、不勉強な医師よりも詳しいかもしれない。
現代では統合失調症の薬(抗精神病薬)は様々な選択肢がある。自分に合う薬を見つけられると、嘘のように回復する事例も数多く見てきた。
抗精神病薬の難しさ
抗精神病薬の難しさは、実際に試してみないと効くのか、どのような副作用が出るかが分からないところだ。
人によって、効果も副作用も千差万別・・・💦
高血圧や糖尿病のように数値となって現れないから、医師の経験と直感で薬が処方されるように感じている。
例えば、血液検査やCTで「この人にはこの薬が適切」というような指針がデータとして、ハッキリと数字に出るわけではない。
どちらかというと精神科医のやっているのはオカルト的で、そのために医学会では精神科医は医学として認められていない風潮すらあるという。
医師
精神科医は薬の処方だったり、診断書だったり、書類を書くことしか出来ない・・・。
と、自虐的に語る医師もいるし、僕の主治医も70歳を越えているけど、「結局精神科医は、生活や考え方のアドバイスするぐらいしか出来ないんだよね・・・。」と嘆いていた。
まずは自分に合う薬を探す
自分に合う薬を見つけられるかが重要。しかし、中には試した薬すべて合わなかったという方も未だにいらっしゃる。
これからの医学の進歩に期待するしかない現状やね😢
統合失調症では自分に合った薬を探す
統合失調症の薬は「出来だけ飲みたくない」という人も多いかもしれない。古い方は「精神科の薬はキツい」と信じている人もいる。確かに身体への負担は0ではない。更に、合わない薬だと様々な副作用が強く出てしまい、むしろ飲まない方が好いのではないかと、...
