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継続することの大切さは若いうちには気付きにくい

50歳に近くなって、(・∀・)イヒッ体験が多くなっている。今まで点と点だったのが繋がって線になったようなイメージ。

すべてはプロセス:点と点が線となり、線と線が輪を結ぶ💕
偉人の伝記などを読むと、あたかも運命に導かれたような経験をしている人が多いように感じる。普通の人にとっても同じで、必要なときに必要な人間関係や環境や状況やお金などが入ってくるものらしい。直感・感性など右脳的な脳力を信じることだ。海外時代僕は...

長く続けることが大切と先人は例外なく言っているが、それがどういう感覚なのかは若いうちには分かりにくかった。

先人のヒントとなることばで想像するしかない。僕の場合は、師と仰ぐ僧侶からアドバイスを受けた。

楽しくなるまで続けて下さい。

あるとき繋がって「そうだったのか!」と分かるときが来ます。

それが最近になって少しずつ分かってきたように思う。

若いうちは継続の大切さに気付けない

若いうちは効率や成果に意識が向いてしまって、継続の大切さが分かるのは、ある程度歳を取って、継続した経験を積み重ねてからでないと無理だ。

80歳の人が80年続けて分かる境地と、40歳の人が40年掛けて分かる境地と、20歳の人が20年掛けて分かる境地って全く違う。

80年掛けて分かることを、20年で分かるわけがない💦

コツコツ継続することの大切さ

最近は僧侶歴25年目で、僧侶に関しては25年学んで来たことになる。その経験が活かされて、何事も一朝一夕にはなし得ないということが分かってきた。

毎日しめる帯ですが、朝締めて、夜衣帯をほどくまで直さず好くなったのは50年掛かりました。

僧侶としての立ち居振る舞いが身に付くまで、それだけ長い時間が掛かると言うことだ。

私は50年学んでいるのだよ。3年ぐらいで追いついたら、教える私が困る(笑)

そう。何事も継続することでしか分からないことがある。間違ってしまうこともある。でも、それも継続したからこそ分かることで、1日や2日で結果が出ないからと諦めるのは、ある意味もったいない。

人生は長い時間を掛けて楽しむようにデザインされている

たぶん、人生は長い時間を掛けて楽しむようにデザインされている。

あるとき今までの経験が急に繋がって、無上の喜びを得られるみたい。

困難を経験して来た僕らなら、尚更✨

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