
すべき課題との関わりは、夏休みの宿題のように、最初に終わらせて後はのんびり遊ぶか、毎日コツコツやるか、直前まで遊んでいて夏休みが終わる前に一気に終わらせるかだと思う。
僕は最後の3日間で何とかやるタイプ(笑)
面倒な気分の種類
面倒な気分には大きく分けて2種あると思っている。陰性症状の本当に何も出来ない気分と、ちょっと気分が乗らずに何となく何もしたくない気分。
慣れないと見分けるのが難しかったりもするが、それぞれ対処法を間違えると悪循環になって面倒な気分は増幅されてしまう。
陰性症状が強い時期
陰性症状が強いと、ちょっとしたことでも病的に面倒な気分になって何も出来ないことがある。その原因は過敏になった脳や神経が疲弊していることがほとんどだ。そういうときには面倒だと感じることはしないで、考えずスルーした方が良い。スルーしてのんびりと好きなことが出来ればしながら、出来なければ稍済む。
そのうちに脳や神経の疲労が回復したら、同時にやる気力も回復する。
無理してネガティブなエネルギーで動かない!
「面倒だけどやらなきゃ!」と、焦りや不安などのネガティブなエネルギーで動くと、脳に更にストレスを掛けることになり、無理をしている分だけ状況も状態も状態ももっと悪くなりがちだ。
それでもやる気が出なかったら、「〆切が迫ったら嫌でもやらないといけないでしょ?」「そのうちやる気は回復するでしょ🎵」と楽観的に考えることを習慣にして、出来るだけ「面倒だ」という気分に焦点を当てない方がいい。
「面倒だ」というネガティブな気分に焦点を当てるというだけで、脳はかなりのストレスを感じてしまうから。
ゆとりのある時期
しかし、ある程度回復した場合の「何となくやりたくない気分」は、多少面倒でも課題をこなす方が楽だ。始めてしまえば集中力が回復する作業興奮が得られて、やっているうちに集中力もやる気も回復する。
例えるなら、まだエンジンが掛かっておらず、エンジンを掛けて徐々に温めて、走行に適した状態までもっていくようなものだ。
まずは、取り敢えずやってみる。
一旦課題を済ませたら、その後はその課題を考える必要がなくなるから、面倒なことを済ませたら頭がスッキリして楽になる。その後は脳がクリアになり、様々なアイデアを思いつきやすいし、どんどんやる気も出てくる。

