
主治医
40代になったら、20代や30代の頃とは違った自己管理をしないとけいないよ。
と、アドバイスを受けた。
確かに、今回3度目の入院をしてしまったのは、無理をし過ぎ。
20代・30代はまだ無理が効く。
徹夜して作業するのも体力的に大丈夫だったり。
僕も、気分だけは若いから(笑)どこか20代のような感覚で、頻繁に出張に行き飲み会も遅くまで参加していた。
疲れていても、
hoshu
まだまだ大丈夫!
と、そんなに若くないのに(笑)若さを過信して充分に休養せず、無理を積み重ねて再発し入院となってしまった💦
ただ、再発はどんなに気を付けていてもなる人はなるというし、まぁしょうがない。
むしろ、四肢拘束も受けて、病気に対する洞察や人生観も大きく変わったし、今までよりずっと健康を気遣うようになった。
入院後しばらくは非常に落ち込んでしまったけど、今は良い経験だったと思えるようになってきた。
30代までは体力的にも気力的にも右肩上がりに感じて、自分が老いることは想像だにしていなかった。
アインシュタインですら、
若いときは、若さが永遠に続くと思って自分が老いることなど考えることはなかった。
というような言葉を残している。
理想的な精神状態で、正しく身体をメンテナンスしていたら、老化はしない!といような幻想というか妄想を抱いていた頃もある。
しかし、人間は老いる。
生老病死からは1人も逃れられない。
それを受け止めた上で、今の自分がどのように自己管理をするか、というのはもっと真剣に考えなければいけないことなんだろうなと感じている。
