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統合失調症と注察妄想:体感的には現実😱

注察妄想とは?

人から見られているとか、悪口を言われている気がするとか、いつも誰かに監視をされていると思い込んでしまう妄想。

被害妄想の一種で、統合失調症の症状として現れる。

注視妄想ともいい、成人してから発症することが比較的多い。

常に監視されているから、例えば

そのために注察妄想が酷いと外出が困難になることもある。

外出のときには人目が怖くて、常にサングラスを掛けている人もいる。

また、もっと酷くなると、集団ストーカーの被害を受けているという妄想にも繋がりやすい。

注察妄想からの回復

僕の場合は、陽性症状全開のときには、アイドルになって街を歩くと皆が、「あ、hoshuくんだ!」って注目されている注察妄想があった。

実感としては、アイドルになった妄想というよりは、実際にアイドルだった(笑)

意識の方向性

統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 で注察妄想から回復した人のアドバイスがあった。

 

見られてるか不安になるようでしたら、見られる側から、見る側に自分を変えてみて下さい!

あたしも、見られてる!って不安になる事ありますけど、自分がこの人どんな人なんだろう?って思う時があるんです、その時は何も緊張しない事に気がついたんで(*^-^*)

統合失調症の当事者はこのように、より楽な思考が出来るようになれば、かなり楽になることもある。

ちょっとしたことだが、僕らは繊細だから結果はビックリするほど大きな違いを生む。

ただ、それで回復しない人も多いから難しいのだけどね💦

注察妄想については、以下の書籍が参考になる。

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