
22歳に統合失調症で入院しからずっと「焦り」との戦いだったと思う。「焦らずに少しずつ・・・」ということは意識しても、根深い「焦り」はなかなか無くならない。
「焦り」は活動源でもる
しかし「焦り」があるから活動出来ていたという側面もある。「焦り」が心から全くなくなると、何もしたくない時間もやって来て、その時期は、起きて、お酒飲んで、睡眠薬飲んでダラダラと過ごしてる(笑)
「焦り」というエネルギー源がなくなって、新たな活動の源を探している時期で、やがて自然と活力が湧いてくるときがやって来る。
その時のやる気というのは自然なやる気で、焦りがない分ストレスなく楽に、焦って「何かしなきゃ!」と考えていた時期よりも大量に良質な仕事がオートマティックに出来るようになる。
なぜ焦りを感じなくなったのか❓
あれほど酷い焦りが急に無くなったのだろう❓細かいことはたくさんあるのだけど、大きくは次の4つかなぁ。
・彼女さんの安心感💕
・仕事が出来るようになった自信😀
・環境が理想的に整った
・すきゾ!副管理人制でゆとりが生まれた
「焦り」から抜けることを考え続けたこと
1番は「焦り」を大問題と考えていて、「焦り」からどうやったら抜け出すことを意識し、情報発信したことだと思う。
今まで書いてきたコンテンツでは「焦り」のトピックは多い。それだけ自分にとっては大問題だったのだろう。自分が焦ったら、今まで書いてきたトピックを自身で読み返すことも多い。
何かしらのヒントになると嬉しいけど😀
加齢による状態の向上
統合失調症は加齢が優位に働く希有な疾病だという。病的な「焦り」も統合失調症特有のものなのかもしれない。年齢を重ねて病的な「焦り」が無くなったのかもね❓
「焦らない時期」と「焦る時期」の波
1度「焦らない時期」がやって来ても、精神状態には波があるから、しばらくすると又「焦り」がやってくることもある。
でも、1度焦らない感覚になったことがあると、しばらくするとその状態に戻る。波はあるが、段々と「焦らない時期」が増えていき、やがて全く焦りを感じない世界🌍に辿り着く。
心を磨き続けて行くと、状況は同じでも、全く焦らない世界が広がっている✨
