
課題があると、可能な限り効率良く素早く終わらせようとしていた。僕はブレーキが壊れているのか・・・・😅、悪い意味で限界を突破するまで動き続けることが出来る。
それが統合失調症にも繋がったし、身体の不調にも繋がったのは明白⤵
風景は同じでも
例えば、山に登るときに、ヘリコプターでいきなり山頂に降り立つのと、自分の足で1歩1歩歩いて辿り着いた着いた場合を比較したらどうだろう?
目の前に広がる風景は完全に同じ。
でも、確実に自分の足で1歩1歩歩いてきた方が感動も大きいし達成感もあるよね❗
可能な限り効率良く素早く終わらせようという意識は、ヘリコプターでいきなり山頂に降り立つのと同じで、課題が終わっても感動をさほど感じられない。
達成感も満足感も得られないまま、次の課題に意識が向くし、むしろ目標が無くなった虚無感のようなものを感じることすらもある😢
1日に少しずつ
1日に少しずつ進むやり方は、慣れないと戸惑う。
今まではテンションが上がったら限界まで動いていたのを、小さな課題が終わったらいくらやりたくても課題の上限を決めて、敢えて休憩を取ることにした。
しばらく落ち着くのを待ってテンションが普通に戻ると、今までに感じたことのないようなドッとした疲れを感じることが多い。
それほどまでに脳を酷使していたのか❗そりゃ身心共に不調になるよね💦
道半ばでは課題が頭の中に残って辛いこともあるけど、山を登っているときが辛いのと一緒。到達したらこの上ない達成感や満足感や充実感が得られる✨ しかもそれはある程度長い間心に留まってくれる😀
読書も少しずつ
高校の頃はとにかく大量に本を読んでいた。でも、心に残ったり人生の指針になったのはわずか😭 何かを学ぶことが目的ではなく、取り敢えず大量の知識をインプットしたいと考えていたからだ。
でも、ネット全盛の時代になると、情報は一瞬で調べられるし、昔のような「生き字引」というような記憶の能力はそこまで重要視されない。
今では、1日に1ページ程度読み、そこで学んだ事をまとめ、このブログなどでも紹介するようにしてアウトプットしている。時間は掛かるのだけど、学んだ量や達成感は半端なく大きなものだ。
コツコツ出来ないのは「焦り」なんだろうな
「焦るな焦るな」と嫌になるぐらいブログには書いていたのに、やはり「焦り」はあったのだろう。というよりも、精神と肉体の限界ギリギリの綱渡りをしていたという・・・怖😱
1日に少しずつ進むやり方の方が、時間的にも心理的にも「ゆとり」が生まれるし、効率は飛躍的に向上する。
毎日の課題も楽にこなせるし、時間も余るし、体調も急激に好くなって人生をより楽しめるようになる✨
