
新型コロナウイルスの影響で、色々なイベントが中止になった。
それ以前は、月に2回ぐらいは出張があったのだけど、予定は全て真っ白😱
予定があるときは、そのために勉強したり、準備したりと、慌ただしく、疲れを癒やす間もなく次の課題に取り掛かるような生活をしていた。
そのために予定があるのは相当なストレスになると感じていた。
何もしないのは暇だなぁ・・・
暇になってからしばらくは、その疲れを癒やす時期だったのだけど、充分に休養して気力・体力ともに整うと、
何もないのは暇だなぁ・・・
と、感じるようになった。
今までは基本的に、出来たら何もしたくない😢という意識が強かったのに💦
何もすることがないと、生活リズムを整える必要もなくなって、生活リズムは乱れるし、ずっと家に籠もっているから気分も重くなってしまいがちだ😱
あまりにも予定が多いとストレスだけど、あまりにも暇でもストレスになってしまうんだな(笑)
ほどほどに忙しく、ほどほどに暇、っていのうが求められる態度なんだと思う。
イベントは心の健康を保つために大切!
やっぱり何かイベントがあると、その時までがんばろうと思うし、気が張るから良いよ。
以前母親が言っていたことがある。
確かに、盆や正月の休み・祭りなどのイベントや予定があると、気が張ったり、楽しみで、その時までは頑張ろうって気になる。
僕も3度目の入院後は、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 のオフ会を楽しみにして頑張っていた。
何か楽しみがあると、それまで頑張る活力となる💪
老人に必要な教養と教育!
老人が健康に過ごすためには、教養と教育が必要だそうだ。
すなわち、「今日、用がある」「今日、行くところがある」ということ。
老人川柳で、
起きたけど、1日特にすることもなし
というのを見たことがあるけど、1日何もすることがないと、そりゃ気分も落ちるし、楽しくもないだろう。
新型コロナウイルス休暇から学ぼう
新型コロナウイルスの影響で、今までの人生で1番時間があって暇な時期だった。
普段の生活をしていると、そういう時期はないから、この機会に学べることは学び尽くして、新型コロナウイルスが収束したら、その学びを活かして、次なるステップに進めるのではないかと自分に期待している。
