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散歩した当日から調子が好くなる訳ではない

朝の15分程度の散歩を進める医師は多い。日光を浴びると、鬱が改善させたり、体内時計がリセットされて規則正しい生活に繋がりやすいというのがその理由らしい。

陰性症状の酷い時期

でも、陰性症状が酷い時期には散歩をしようという意欲は湧かない。そんなときはカーテンを開けて日の光に当たることなんて言うが、本当に症状が悪くなると、カーテンを開ける気力すらなかったりもするから😱

眠るしか出来ないような時期には、体力は驚くほど落ちる。例えば、3週間ほど身体拘束を受けていた20代の男性は、拘束が解けたときに歩くことが出来なくて驚いたという。

すぐに効果は出ない

気分が好くなって散歩を始められたとしても、すぐに効果を感じるものではない。

逆に、今までの運動不足がたたって、反動の疲労でやる気がなくなったり、眠らないと保てなくなって昼寝をしたりして、生活リズムは多少乱れることもある。

最初の頃はメリットをあまり感じないかもしれないけど、その辛い時期を乗り越えると、ふと気付いたら「あれ?そういえば調子好いな」と気付くもののようだ。

ダルビッシュ

ランニングを始めようと思ったら、取りあえず週3回はランニングウェアに着替えること。

それが出来るようになったら、週1回はベランダでも良いから外に出ること。

あまり無理せず自分の体調と心理状態と相談しながら無理のない程度に軽い散歩から始めれば好いと思うよ。

 

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