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断続から継続へ:結果が出るとゆとりが生まれて継続しやすくなる

統合失調症の症状が出ているときには、陽性症状でも陰性症状でも、調子の波が大きいからなかなか「継続」は難しいこともある。

調子の良い時には、夢中になって寝食を忘れるほどで、調子が悪いときには、1㎜も動きたくなくなる。

そういうときには、「断続」でも、長期的に観れば「継続」だと気分を切り替えるしかない。

統合失調症は治る病気です。

僕は2012年から「統合失調症は治る病気です。」と題したブログを始めた。

統合失調症に関するポジティブなブログが増えたことや、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 の発展などもあり、自分自身「統合失調症はそれほど悲観する病ではない」というように感じるようになったし、全体の集合意識が変わったような感覚すらある。

今(2022年)は、精神医療を巡る状況が激変しつつあることに手応えを感じている。

ゆとりが生まれる

365日24時間ブログのことを考えていたような時期もあるけど、今はそこまでブログやLineグループの運営に時間を割く必要がなくなった。

以前はブログ村のランキングであったり、広告収入を得ることなどで興味を保っていたけど、今はLineグループの参加者が増えて交流が活発になることが1番のモチベーションだ。

でも、急激に増えすぎても辛くなるし、トラブルも多くなるし、月に5人ぐらい増えていったらそれで満足。

結果が出ると、「ゆとり」が生まれてくる。

hoshu

1日に1記事書ければいいかな

というような意識になってきて、ハードルが低くなるから、断続から次第に毎日コツコツと継続出来るようになってきている。

調子の波に翻弄されている人も、断続でも好いから試行錯誤しながら継続していると、やがては結果となり、「ゆとり」が生まれてくる。

心理的にも「ゆとり」が生まれるときは必ずやって来る。

そのことを信じて、それまではあまり気を張りすぎずにのんびりとやっていけば好いように思う今日この頃だ。

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