
長い間、睡眠障害に苦しんでいる。
22歳で発症してから40歳を過ぎるまでは過眠傾向が酷かった。
その時期が過ぎると、不眠と過眠を繰り返すような状態。
今でも普通の人のように規則正しく、朝起きて夜寝るということが相当に困難💦
頭が非常に疲れやすく、日中昼寝をしないと保てない。
睡眠リズムもバラバラで昼夜逆転とまではいかないものの、かなり生活は不規則になってしまう。
ストレスがあると寝逃げ💦
僕の場合は何かストレスを感じているときに、眠ることで回復しようという自然な反応なのか過眠傾向というか寝逃げをしてしまう。
主治医にいわせると、普通の人は色々考えてしまって眠れなくなって調子を崩す人が多いそうだ。
僕が自分のために小さい頃から大切にしていたのは睡眠です。
しっかりした睡眠があったからこそ、いつも前向きな行動が実現できているんじゃないかなと思っています。
大谷翔平が2024年に大学生に向けて2,500本のマットレスを寄付することになったときの言葉だ。
日本では睡眠をそれほど重要視していない社会的背景があり、どちらかというと皆慢性的な睡眠不足の生活をしているそうだ。
それでは、肉体はもちろん精神の健康も保てない。
まず睡眠をしっかりと取ることで、メンタルの健康を保つことを考えなくちゃ❗
睡眠に気を使う
発症した直後は、眠っていれば治るだろう😀 と睡眠環境には全く気を使わなかった。そのために過眠が酷い時期には、腰に軽い褥瘡のような青あざが出来るほどだった。
何度も再発を繰り返して睡眠環境が大切と気付いてからは、睡眠にはかなり気うようになった。
睡眠環境を整えることだったり、様々なサプリメントを試すことだったり、スマートウォッチ FitBit Charge 5で睡眠モニターをしたりと。
それで多少は改善されることもあるが、根本的な解決には繋がらなかった。
睡眠と精神状態はリンクしている
最近は心が穏やかになってきて、精神的な成長はもうこれ以上求めないでも好いのではないか?とすら感じるほどに好い状態になってきた。
すると、ぐっすり深く眠れて、日中も容易に集中することが出来て、睡眠に逃避する必要がなくなり、生活リズムが嘘のように整い始めた。普段息をしているだけでも、脳は過覚醒して過敏になり、不安や焦りなどの感情が脳に相当なストレスを与えていたようだ。
今までは目に見えることにばかり気を取られていたように思う。目には見えないけど大切な心の健康、自然体な心に整えることが睡眠障害を改善する1番の王道のように感じている。
もちろん睡眠環境を整えるなどの目に見えることも大切だけど、睡眠障害は「何か無理してるよ❗」という心のメッセージと捉えて、心を磨くヒントっていうことだ。
