
認知機能障害は徐々に回復していく。
ちょっとずつ出来ることが増えてきたら、まずは自分が好きなことから初めて、色々なやり方でリハビリをしていくと回復が早くなる!
認知機能障害のリハビリ
リハビリで僕が効果があったと思うのが、まず日記を書くことだった。
日記を書くことの功徳
病気になる前から今までほぼ毎日日記を付けている。
日記を書くと好いのは、まず考えて書けること。
次に毎日の反省と明日の目標を立てられること。
日記を寝る前に書くことで生活リズムを整えるのに役立つこと。
更には「ずっと同じ状態が続いて一向に好転しない・・・」と感じていた時期に日記を見返すと、「そういえば1年前よりは成長してるな・・・。」「1ヶ月前よりは・・・」と比較して確実に回復している自分の足跡を辿ることが出来ることなどだ。
書く人が好きな人はブログを書くのも好いかもしれない
書くことが好きな人は、ブログを日記替わりにしても好いかもしれない。
ブログだと観てくれる人もいるから、個人的な日記よりも文章を考えて書くことになるから頭のトレーニングにもなる。
またブログに対するコメントなどに返信したりするのも、コミュニケーションを取るちょっとしたリハビリとなるかもしれない。
それに将来は広告を貼って、お小遣い程度は入るようになるかもしれない。
夢は広がるね!
ゲームアプリ
確かに好きなことに没頭していると割と認知機能障害自体を忘れていたりしますね……。
私は好きなことがクリエイティブ趣味ばかりであまりリハビリにならない気がするので、無理ない範囲で暗算や詰将棋を解く脳トレもしてます。脳は結構疲れますが、記憶力や判断力は改善されてきています。
暗算アプリ
Ninimaths 暗算アプリアプリ - App Store
Ninicodeの「Ninimaths 暗算アプリ」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「Ninimaths 暗算アプリ」に似たゲームを見ることなどができます。
将棋アプリ(初心者向)
将棋アプリ 将皇(入門編)アプリ - App Store
ken1の「将棋アプリ 将皇(入門編)」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「将棋アプリ 将皇(入門編)」に似たゲームを見ることなどができます。
大人の塗り絵
Lineグループで一時期流行したのが、「大人の塗り絵」シリーズ。
絵を描くことが好きな人には、認知機能障害のリハビリに最適かもしれない。
統合失調症の認知機能障害:好きなことが回復の近道
認知機能障害は好きなことをすると回復しやすいLINEグループの家族会では頻繁に「認知機能障害は治るのか」という話題が出る。今まで出来ていたことが急に出来なくなって、改善の兆しがなかなか見えないから看護する側としてはやきもきしてしまうのだろう...
