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休むのも仕事のうち:全体の効率を上げる!

焦りがあったり、統合失調症にありがちな過集中のせいであったり、何かをしようと思うと寝食を忘れるほどに仕事に集中してしまうこともある。

感性的な脳力が必要とされる場合では、そのやり方でやると、神が降りてきて自分の身体を動かしているような感覚にもなる。

しかし、後から考えると、調子は好いと思っていても長時間同じことをし続けているから、効率はどうしても悪くなるし、無理した反動で相当に辛い思いをすることになる。

もしかしたら芸術家だったらそれでもやっていけるのかもしれないが、残念ながら僕は芸術家ではないみたいだから(笑)

休むのも仕事

仕事というと、仕事をしている時間だけが仕事のように誤解して強いがちだけど、休むことも仕事のうち。

大谷翔平に1日はトレーニングと食事と睡眠で、それを体現している(笑)

大谷翔平:オフの1日

陰性症状のときは休む時期

陰性症状のときは、とかく焦りがちだ。

以前書いていたブログ「統合失調症は治る病気です!」は、陰性症状から回復した過程が主に書いてあるから、読者から

休むのが仕事というのは目からウロコが落ちました。

実際に休むのが仕事と思ってゆっくりやすんだら陰性症状から回復しました!

そういう嬉しい感想を数えきれないほどに頂いた。

効果的に休むのも仕事のうち

忙しい時期は、休むことをおろそかにしがちになる。

1日24時間あるから可能だったら24時間仕事しなきゃいけないような強迫観念も生まれてしまう。

1日24時間活動するのではなく、12時間活動出来ればいいやと考えるとストレスは減って心にゆとりが生まれて、より良い仕事が出来るようになる。

自分の身体とメンタルをしっかりと把握して、疲れが溜まったり身心に不調が出てきたら、可能な限り休むことも大切な仕事だ。

ずっと同じことをしていると効率は確実に悪くなる。

散歩したり、お風呂でゆっくりしたり、好きなドラマを観たり、美味しいものを食べたり、いつもより早めに長く寝たり、1日の内で効果的に休憩することも仕事だし、休日は旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、効果的にリフレッシュすることも仕事のうちだ。

僕は出張の翌日は、必要最低限の残務処理だけをやって、休んでリカバリーすることを意識している。

以前は「時間を無駄にしている😱」というような意識もあったが、休んでリフレッシュして回復してから仕事をするとトータルで効率は良くなって、仕事のし過ぎで気分が重くなることも防げる。

羽生善治

公園で散歩して、ベンチに座り、ぼーっとして将棋のことを考えない時間を大切にしている。

将棋の天才羽生善治がインタビューで答えていた。

過集中で脳を酷使する仕事だから、休養することで将棋に対する集中力を上げるために自然に身についた方法なのだと思う。

僕も忙しさで、自然と休養とリラックスるする大切さが身についているように思うよ。

1日の内で効果的に休むのも仕事のうち!
休日に効果的にリフレッシュすることも仕事のうち!
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