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ワクワクして夢中になっていると不思議と上手く行く

ウィーンでは、アーティストのアシスタントをしていた。彼の作品がオーストリア航空の機体に描かれるような有名なアーティストだった。

でもそれだけ有名でも日常は裕福とはいえず、仕事のない時期には隣に住んでいた100歳のおばあさんにお金を借りることもあった。

アーティストって華やかに思うかもしれないけど、実際はそうでもない人が多いんだよね💦 

そのために、不安に駆られたかのように様々なアイデアや企画を考えて、それを実現するための資金集めに奔走していた。

edgar

プロジェクトが決まるまでは大変だけど、いざ決まったらその間だけはお金の心配をしなくて済むから楽だよね。

日本の片隅でパソコンが多少出来ぐらいで、外国語も喋れない、統合失調症で陰性症状の僕が北京に呼ばれ、そこで出会ったオーストリアのアーティストからウィーンに呼ばれて4年間海外で活動することが出来た。

運は奇跡的な程に良い (・∀・)イイ!!

澄みきって燃えるような目で

高校の頃はバスケットボール部のキャプテンだったけど、女の子が練習を見に来るぐらいに人気があった。その時はバスケに夢中になっていて、澄みきって燃えるような人気漫画の主人公のような瞳をしていたと思う。

基本的にワクワクして何かに夢中になっている男性って魅力的だよね。

バクマン。第3巻より

統合失調症になって陰性症状が酷い時期には、その瞳の輝きは失われてしまったが、基本的にワクワクすることが好きだから、今でも魅力的な目つきをしているのではないかって妄想してる(笑)

必要なものは与えられる

北京で、ギャラリーの更新費用200万円が必要なときも奇跡的にやってきたし、映画撮影で1億円が必要なときも不思議な力に導かれたかのようにやってきた。

映画「Aun」日和佑貴くん

北京での映画撮影でも、天安門前で「まず、不可能でしょ?」という映像を撮ることが出来た。その時はZONEに入って、天安門前の空間を支配しているかのような体感すらあった。

https://schizo.love/wp-content/uploads/2022/01/2007-Beijing-Holiday_1.mp4
Beijing Holiday 天安門前での撮影
ZONEに入るのは簡単
体操の内村航平選手。引退のときの記者会見で、語っていた。内村航平2011年世界選手権は「ZONE」を感じて、朝は何をやってもうまくいくという感覚で目覚めた。リオデジャネイロ五輪個人総合の鉄棒は、オレグ(ベルニャエフ)選手と会場を支配できた雰...

ワクワクして夢中になっていると、不思議と必要なモノやお金や環境や情報や人脈などは必要なときに過不足なくやってくることを何度も経験してきてた。

そういう不思議な経験を繰り返すと、大切なのはもしかしたら心配や不安を抱えつつ活動することじゃなくて、単にワクワクして夢中になるだけなんじゃないかとすら思う。

結局、ワクワクして夢中になれるということは才能💡で、全てのことが上手く回るものだ。

バシャール

スピリチュアル系では「バシャール」がワクワクに従う生き方を説いている。

ある時、Aさんは、丘の上に立っている家をみてワクワクしました。

そしていつかあの家に住みたいと思いました。

でも、その家はとても高価だったので、その家に住むことを考えるとワクワクするものの、その家を変えるだけのお金を持っていないので悲しくも感じました。

そこで「仕事を見つけて、働いて、十分な収入を得よう!そうすれば十年後ぐらいにはこの家が買えるだろう」と考えました。

それと同時に「でも、その仕事はワクワクしないかもしれない。お金も得られないかもしれない。」

そのようなことを考えながら、Aさんは面接を受けに出かけました。

その道の途中で、友達のBさんが喫茶店にいるところに出くわしました。

Bさん「こっちに来て、一緒にコーヒーを飲まないかい?友達を待っているんだ」

Aさん「できることならコーヒーを飲みたいけど、面接があるんだ。

でもコーヒーを飲むことの方が面接に行くことよりもずっとワクワクするな。

(だからといって面接に行って仕事につかなきゃ自分のほしいものは手に居はいらない・・・)」

そんなことを考えながら、少しの時間だけBさんとコーヒーを飲んで、そのあと面接に急いでいけば良いと決めました。

(Aさんはワクワクする方を行動に移しました。)

話をしていると、友人のCさんがやってきました。

Aさん「そろそろ行かなくては・・・」

Cさん「何処に行くんですか?」

Aさん「お金を得るために仕事を始めようと思って。

あまり仕事をするのは気が進まないけど、お金を稼いで丘の上にある家に住めるようになりたいんです。」

Cさん「あまり気が進まない仕事をするのはワクワクしないね。その家はどんな家何ですか?」

Aさん「○○の丘の上にある家です。」

Cさん「あの家?あれは僕の家だよ!あの家に住みたいのかい?」

Aさん「あなたの家だったのか!あの家は本当にきれいで、住みたいと思っていたんだ!」

Cさん「なんていう偶然なんだ!三年間外国に行くので、無料で家に住んで、家をケアしてくれるいい人がいないか、丁度いまからBさんに聞こうと思っていたんだよ!」

Aさん「タダで家に住める!? だとしたら仕事をしなくてもいい!タダで住めるなんてワクワクする!

ここでコーヒーを飲むという、その瞬間にワクワクすることを選んだから、全てが完璧に働いて、自分の住みたい家にタダで住めるというすごいことが起きたんだ!

ワクワクする気持ちを無視して面接に行っていたら、君に会うことはできなかった!」

 

ワクワクする気持ちに従っていると、現実はこのように流れていきます。

一番ワクワクすることを真実の自分として信頼し、行動するのだという意志を持っていれば、シンクロニシティ―のもと、すべての事柄があなたにもたらされます。

ワクワクのアンテナの感度を上げる

ワクワクすることを続けていると、ワクワクのアンテナの感度が上がる。

アンテナの感度が開発されていない時期は、「ワクワク=興奮」だと思っていて、興奮して陽性症状になってしまった💦

言葉は難しいもので、今はワクワクは心から楽しいことって表現出来る。ワクワクの感度が高まると、次から次へと楽しいことがやってくる😀

僕らは感性的に優れているから、コツを掴むと人生ドンドン楽しくなるよ✨

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