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作業興奮:やる気スイッチはダイアル式!

陰性症状のときは、本当に何もする気が起こらない。

そういうときは、「今は休んで!」という心のメッセージ捉えて、何もしないでのんびりと待っている方が回復が速い。

意欲が低下しているときは、休んでという心身のメッセージ
統合失調症の陰性症状で意欲の低下は大きな問題だ。ちょっと調子が好くなると、自分のやりたいことから段々と出来るようになる。しかし、それは周りから観たら、仕事もしないで遊んでばかりで!と、無理解から来るストレスも大きい。実際に僕が海外逃亡したの...

統合失調感情障害

僕の診断名は「統合失調症」だが、統合失調症の症状に加えて躁鬱のある「統合失調感情障害」なんだろうなと思っている。

初期の頃は、朝は絶望と共に起きて、日中ずっと気分が重かった。

でも、夜になるとテンションが上がってしまって、

hoshu

俺、天才や!どこまでも行ける!

と、毎日鬱と躁を繰り返していた。

調子の波は穏やかになっていく

統合失調症は加齢が優位に働く希有な疾病というし、最近は調子の波に翻弄されるほど大きなものではなくなってきた。

ただ、気分の重さはあって、しばらく何も出来ない時期だった。

今までだったら、のんびりと休んでいたら急にスイッチが入って病的な(笑)やる気がやって来ていた。

でも、ある程度安定してくると、今までのやり方が通用しなくなってきた。

体調や加齢や心理的な問題などの影響を受けて、今までの経験則が全く役に立たないこともあるから、結構辛いこともある😅

やる気スイッチ!はダイアル式

最近は、何もしたくない気分だったけど、

hoshu

1日にちょっとでも好いからやってみようかな

と、直感して面倒だけど書類の整理とか、ブログを書くこととか再開した。

そうすると、あれだけ面倒くさい気分が強かったのに、自然とやる気が回復する❗

とりあえず始めるとやる気になるのを「作業興奮」というらしい。

以前のやる気スイッチは図の左側だったけど、今は図の右側のやる気スイッチに変化した。

やる気を出してから何かしようというのは難しい。

順番が逆で、始めるとやる気が出てくる。

とりあえずちょっとだけやってみるとやる気になり集中力も出て長時間作業できることもある。

とにかくやり始めること❗

武井壮

毎日努力するのが苦手でなかなかチャンスがこなかった頃、そんな自分を変えたくて毎日10秒全力で体を動かすってことを始めた。

30分走るとか腹筋300とかだと絶対やめちゃうから、なんでもいいから10秒鍛えるから始めた。

今では毎日3時間になった、始めてごらん。

10分できたが1年続いたら人生変わるよ。

勉強は簡単よ💕

自分が会った人で大学に首席で入学した人は、

勉強なんて簡単よ。苦手な科目があっても、まず好きでやりたい勉強をして、テンションが上がってから、苦手なことに取り組めばストレスないよ。

ビジネスマンが読むような効率化の本には、「重要度の高いものから取り掛かりなさい」と書いてある。

でも、やりたくないことを無理してやっても、嫌な気分になってもっとやりたく無くなる。

何もしたくないときは、好きなことから始めて、やる気スイッチをオンにしよう!

そうして作業興奮で気分が好くなると、嫌でしかたなかった仕事も集中力を持って簡単に終わらせることが出来る。

全体の効率はこちらの方が高い。

だって嫌々❎やってたら、結果も❎だし、楽しく😊やってたら結果も楽しい😊ものになるのは当たり前じゃんw

まぁ、とりあえずやってみよう!

作業興奮「とりあえず上手」になる
何かをしようと思うと、「出来るだけ完璧にしたい」「がんばって終わらせよう」などという意識があるかもしれない。それが高いモチベーションになれば良い結果も出るが、長い期間にわたり高い意識を保つことはなかなかに難しい。完璧主義は卒業しよう完璧主義...

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