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脳はマルチタスクに最適化されていない(・_・)(._.)

僕は僧侶で、その他にもブログを書いたり、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 を運営したり、動画編集などのデザイン関係の仕事をしたりと、けっこうマルチタスクをこなしている。

自分なりのコツが分かれば上手に対応出来るようになってはいるけど、以前はとてもストレスだった。

頭の中に色々とやることがあるから、こっちをちょっとかじり、あっちをちょっとかじりして、そのうちに頭が混乱して、ストレスも溜まり何も出来なくなってしまっていた💦

脳はマルチタスクに最適化されていない

マサチューセッツ工科大の研究で、人の脳は同時に複数のことができないと報告されている。「マルチタスク」は脳が頑張ってシングルタスクを瞬時に切り替えているだけ。

負荷をかけすぎると脳はキャパを超える。

大変な時こそ目の前1つに絞り込むこと。

目の前にある課題を全力でこなし、こなしたら次に行く。

「何となくこれをやってみたいな」という仕事をやるのがコツ。

経験を重ねると、脳は無意識に調整して、結果理想どおりの仕事が出来る。

自分の脳にとって負荷のないやり方を身に付けたとしたら、その後はとてつもない勢いで人生が好転する❗

レストランのように

「やりたいな」という仕事を順番にこなしていくのは、フレンチレストランのように一品食べたら、次の皿が出てくるのを待って、出てきたら食べるようなイメージ。

1つの課題が終わったら、自然と「自然と次はこれをやろうかな?」と思い浮かんでくるから、そうなったら次の課題に取り掛かる。

まず1つのことが出来るようになってから、次の1つに進もう✨
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不思議なことに「なんとなくしてみたいな」という課題に、自分が今すべきことは全て含まれてるんだよね。
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脳の過覚醒

統合失調症では脳の前頭前野の活動亢進+認知的脱抑制がみられることが最近の研究で分かってきたそうだ。

脳が過覚醒で、様々な情報を意識に上らせることが可能になる。

そのために普通の人では想像も出来ない程たくさんのことを考えられる。

コントロール出来るようになるまでは想像を絶するストレスだけど、これを上手く処理出来るようになると、創造的な発想が生まれ、驚異的な仕事が出来るようになる。

ちょっと変人

一方で、才能に長けた人は、社会生活上で必要なことをおざなりにして自分の世界に没入する傾向があるともいう。

アインシュタインも、雑巾で顔を拭いたりと、ちょっと奇妙な行動をしていたそうだ。

創造性に富む人は、やがて自分に合うやり方をみつけられるよ💡

統合失調症は才能💡 脳の前頭前野の活動亢進+認知的脱抑制
最近の研究では、統合失調症の脳の働きについても、段々と分かってきている。簡単に言うと、脳が過剰に働いている状態。認知的脱抑制創造性の源泉について研究してきた心理学者や脳科学者が最近注目しているのが、天才と変人の関係だ。創造性に富む人々は、し...

 

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