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障害基礎年金の受給:心にゆとりが出て療養に専念できるようになった

障害基礎年金の支給通知が来た。

元々は「手帳や年金は取らずに頑張って行こう」という主治医の方針でずっと申請はしていなかったけど、3回目の入院後体調が非常に悪く「このままでは無理」と思ったから主治医にお願いして「もうそろそろ考えてもいいかもね」と許可をもらったからだ。

担当の社労士によると、発症から1年半後の障害認定日は確実に2級ということだった。

統合失調症当事者Lineグループ「すきゾ!」 でも、僕はどちらかというと症状は重い方のように思う💦

でも、もし病気になりたてで障害基礎年金や手帳を取ってしまうと臆病になって、海外に飛び出そうとか、色々な場所に出掛けたり自分を磨いたりという気分は生まれなかったかもしれない。

確実に血肉になる経験は出来た❗

その意味では主治医の方針は素晴らしい対応だったし、受給のタイミングは今がベストなのかもしれないとも思っている。

 

支給が決定して心にゆとりが生まれた。

受給できる金額だけ仕事を減らして療養に専念しても好いということだし、心理的な安定は生活リズムや肉体の安定にも繋がる。

気分的に頑張れなくなるというデメリットもあると思うけど、大変な人は年金の申請をしてみるのも好いかも知れない。

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