
今まで、完璧主義的な意識が強かった。
でも、考えてみると、根底にあったのは「完璧じゃないと愛されない」という子供の頃のトラウマと「焦り」なのだと思う。
少しずつ理想に近づく
僕の完璧主義は、野球の経験がないのに、いきなりイチローや大谷翔平のようになろうとしてるようなイメージだ。
もちろん急にそうなることは出来ないから、すぐに心が折れて諦める💦
レベル0の人がいきなりレベル100になることを求めても、それは上手くいくわけがないよね(笑)
まずはレベル1を目指すこと。

小さな事を積み重ねることが、とんでもないところへ行くたった1つの道❗
経験でやり方は洗練される
最初は夢中になったら、やり方を試行錯誤しながら365日24時間課題に取り組む時期もあるかもしれない。
統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 も、そういう意識で創って、今では日本最大級の当事者グループに育ち、ある程度の影響力も持つようになってきた。
そうなると、以前のようにずっと関わる必要も考える必要もなくなり、今は1日2時間程度関わるだけでグループは発展していく基盤が創れた。
経験は宝
新しいことを始めるにしても、今まで積み重ねていた経験があるから、より効率的なやり方でストレスも関わる時間も少なくても、完璧主義的な意識を持っていた頃よりも楽に理想に近づくことが出来るようになってきた。
1つ良くなると全てに波及する。
イチローのいうように「小さな事を毎日ちょっとずつ積み重ねる」イメージ。
短時間に集中して毎日少しずつ積み重ねること。
そうすると時間的・精神的に「ゆとり」が生まれる。
「ゆとり」というポジティブな感情で続けていると、結果もポジティブになる。
自分なりのやり方が分かるまで試行錯誤すると、ある時からポジティブの無限ループになって、人生が急激に好転していくのを実感出来る。
統合失調症という「才能」
統合失調症で社会経験も人間関係も普通の人よりは、経験不足になりがちなこともある。
確かに、普通と比べると出来ないこともあるのだけど、逆に普通の人では思いつかないようなことを思いついたり、統合失調症特有な驚異的な行動力で成果を挙げることもある。
その「才能」を輝かせるためには、経験値を上げて心身を磨き、自分なりのやり方を確立することだ。
きっとその「才能」がこれからの社会を変える力となるのではないかと幸せ回路を働かせている😃


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