
突き詰めて考えて「正解」を求めてしまうところがあった。
自分の考えが絶対に正しいと自信を持つことはもしかしたら良いのかもしれないけど、それ以上先には進めなくなるし、人のことを傷つけることも多くなるんじゃないかな❓

心掛けているのは、「自分の考えが正しい」とは絶対に思わないこと。
自分の選択を正解にする
「正解」というのは、人によっても時代によっても地域によっても変わってくる。絶対的な「正解」なんてないのに、それを求めるとやがては方向性を見失ってしまう。「正解」を求めなくなれば、柔軟に臨機応変に対応が出来るようになる。

正解を選択するのではなく、自分の選択を正解にする。
「正解」を求めている時間はもったいない。自分の選択を「正解」にすれば、何が「正解か?」と悶々と考える必要もなくなり、爆発的な行動力にも繋がる。
絶対的な正義も存在しない
絶対的な「正義」というのも、幻想なんだろう。自分の「正義」は他人にとっては迷惑なこともあり得る。

0か100なら考える必要がないけど
もし選択が0か100のどちらかなら考える必要はない。でも、その間にあるグレーゾーンに対しては臨機応変に対応しないといけない。この世のほとんどは0か100では考えられず、グレーゾーンに上手に対応しながら生きていかないといけない。
絶対的な正解を求めたがるのは、それ以上考えたくないという思考の放棄でもあるように感じる。
統合失調症に関しても
統合失調症に関しても医師により、解釈や治療法が驚くほど違う。自分が絶対だと思っている医師ほど柔軟性を失い、患者の状態が回復しないケースも統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 で沢山見てきた。
確かに一部の人はそれで効果があるかもしれないが、仮説だけで100以上あり、複合的な要因で統合失調症が発症するというのが定説だから、皆に当てはまるということはない。
このブログでは僕が学んだことや気付いたことなどを主に書いていて、人生や統合失調症についての「正解」を求めている訳ではない。参考になるところは参考にしてもらえばいいし、参考にならないと思ったらスルーして欲しいな🎵


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