
僕は完璧主義的なところがあって、何し関しても自分の持てる力を100%出して活動しようとしていたように感じる。
そのために、気が休まる暇が全くなかった。
とても疲れやすかった。
ミスして自信を失ったりもしやすかった。
統合失調症はリミッターを外せる才能
統合失調症は脳のリミッターを外せるような才能があると思う。
普通の人の脳が、

これ以上は無理…
と感じる場面でも、リミッターを外し、限界まで突き進めるという感じ。

リミッターを外し、脳が過剰に働くということは、自分では100%の力を出しているつもりでも、実は脳には120%の負荷が掛かる、オーバーヒートに近い。
80%の力配分でやろうとしても、それは普通の人の100%の力と同じかもしれない。
100%の力が長い間続くわけはない。
すべての活動に100%の力で臨んでいたら、身体も脳もボロボロになってしまう。
力の抜きどころが重要だ。

僕らはむしろ、意識的には60%ぐらいの力でやると、普通の人の80%程度の力を発揮して長い間、高いレベルで活動出来るのかもれしない。
6割の力でやるぐらいがちょうど好いんじゃないかな?

赤点取らないぐらいでちょうど好いよ。



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