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毎日が本番のようなイメージで💪

脳腫瘍から奇跡の復活を遂げた、盛田幸妃というプロ野球選手がいた。リハビリ中に心が折れそうになったときに、一念発起して「キャンプ中だと思って、キャンプと同じようなタイムスケジュールで動こう」と決めたそうだ。

それが功を奏して、辛いリハビリも「キャンプだったら同じぐらい辛いのは当たり前」と乗り越えて、その後の奇跡の復活に繋がった。

毎日が本番のような意識

以前2chで「僧侶にしばらくなってきた」みたいな、修行中の若い僧侶のスレッドがあった。彼に依ると僧侶の生活はニートみたいなに見えたそうだ。

確かに、日常は忙しい寺と言っても午前中に仕事が終わって、午後からは自由な時間のことが多い。その時間に自分なりに研鑽するのだけど、知り合いの若手の僧侶はその時間にネットゲームをしていて、その世界では有名で、2chに「あいつのゲームしている時間を考えるとニートに違いない!」と叩かれる程だったという(笑)

家は田舎の小寺だから更に時間がある。それだからこそ社会貢献の一環として、誰か1人でも心が楽になればという想いで、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 を運営出来るというのもある。

ただ、1日何もない日というのも多いから、油断すると生活リズムは乱れる。特に統合失調症で心理的にも多少的にも波が大きいから、なかなか整った生活をすることは難しかった。

毎日法事があるようなイメージ

法事を勤めることがあると、前日は庭掃除をして、入浴して身体を浄め、気合いを入れるために髪を剃る。朝は早く起きて、好い声を出すために発声練習も入念に行うし、お檀家さんを迎えるために本堂の掃除をする。

僧侶は、一、掃除、二、勤行の順で大切だから、法事を勤める日はストレス無くそういう生活になる。

僕は天才だから(笑)毎日10:00に法事を勤めるようにイメージして行動すると、楽に僧侶らしい生活が出来るようになっている。

毎日が本番

毎日が本番と考えると、本番では準備万全で臨む心が磨かれて、生活リズムも整う。

闘病中はダラダラとしがちだけど、仕事や学校に行っているときのイメージで生活すると意識を高めることが出来る。

毎日心地よい緊張感で、ストレスも少なく、効率的に研鑽することが出来るようになる。

あまりにも症状が悪いと、それは無理かもしれないが、1度は試して欲しい考え方だ✨

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