同じことをし続けない。離れる時間が必要

常にブログを書かなくちゃ!という脅迫観念のようなものに追われ、24時間ずっとブログのことを考えているような時期もあった。

最近はのんびりと更新している。

しばらくブログから離れていたら、頭がスッキリしてガンガンとストレス無く楽しく更新が出来る。

とても効率がよい!

好調の時期は過集中してしまいがち

アートフィールドで活動していたから、基本的にデザインなどは好きだ。

デザインだったり結婚式のビデオだったり頼まれると、集中し過ぎて神さまが降りてきて自分の身体を動かしているような感覚に陥ることがある。

そうなると食事も取らず、不眠不休になりがちだ。

でも、後から冷静に考えると、右脳が働いて直感的には出来るが、左脳的な論理的な能力は落ちる。

そのためにちょっとしたケアレスミスが多くなったり、部屋が散らかったり、その面で考えると効率は悪くなる。

いくら調子が好く、過集中になっても、ケアレスミスなど疲れの兆候が出てきたら、しばらく離れた方が好いみたい。

 

将棋の棋士羽生善治もインタビューで答えていたが、

羽生善治
羽生善治

公園で散歩してベンチに座って、敢えて将棋のことを考えない時間を設けている。

将棋のことを考えない時間を積極的に取っているという。

リラックスしてで脳を休めることが出来ると、頭がまとまり高い集中力で考え行動できるようになるからだろう。

離れた方が楽になって、リラックスして他の活動も効率が良くなる。

その感覚を捕まえられたら、もっと楽しくもっと効果的にストレスなく高いレベルで集中して活動出来るようになる!

 

例えば、旅行に行ったり、散歩したり、普段過集中気味で考えていることを考えない時間も必要ということだ。

今までそういう時間をとらず、ボーッとパソコンの前に座っていることが多かったから、これからは積極的に活動から離れリラックスして、集中して行動できるようになればいいと感じている今日この頃だ。