
松井秀喜がニューヨークヤンキース入団直後、成績不振でマスコミから厳しい批判を受け、記者から「記事が気にならないか?」という質問を受けた。

気になりません。
記者が書くことは僕にはコントロールできません。
コントロールできないことには関心を持ちません。
周りの雑音を気にしないで、自分自身に向き合う姿勢が、平常心を生み、向上し、あれだけの成績を残せたのだと思う。

そもそもメディアの人にマイナスなことを言われても、あまり気にならないと言いますか。あまり変な話、聞き流すではないですけど、自分が理解していればいいとは思うので。すごく反発したくなるなというのもないですし、すごく賛同したくなるなという気持ちにもならないので。
聞かれたことにはもちろん答えますけど、深いところで、何が必要なのか、何が足りていないのかという理解は自分の中でできていればいいのかなというのが根底にはあるので。
その時もそうですけど、あまり気にしないではないですけど、あまり自分の中で、何を言われたからと言って変わることではないのかなと思っています。
大谷翔平は「プロを舐めるな」とか「高校生レベル」とか強烈な批判を受けた。でも自分の信じる道を進んで、不可能と思われていたことを可能にしたのだよね。
アドラー心理「2対1対7の法則」
「2対1対7の法則」はアドラー理学で良く使われる法則。
世の中にはこちらが無理しなくても仲良くなれる人が10人中2人。
努力しても仲良くなれない人が1人。
残りの7人は、こちらの態度次第で関係が変わる。

自分を好きになる人、嫌いになる人は、自分ではコントロール出来ない。
コントロール出来ないことを変えようとする必要はない。
変えられないことを変えようとするより、誰に何を言われても、ただ自分を高めていくだけで良いと思う。
周りの雑音は気にしない
僕は49歳で右大腿骨を人工股関節に置換手術をした。
そして、50歳で28歳の素敵な女性と結婚。
51歳で長男誕生と、普通の感覚では「やめておけ」と言われるような生き方をしてきたかもしれない。
でも、雑音はほとんどやってこなかった。というより松井秀喜や大谷翔平のように、雑音をスルーするスキルがあるのかもな(笑)


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