
イチローは、翌日のゲームの開始時間から逆算して、寝る時間、起きる時間、食事の時間など、全てのスケジュールを決めていたそうだ。
同じように、佐々木朗希投手も野球に関しては貪欲で、シーズンが終わったら、翌年の開幕日に投げることを想定し、逆算して考えたトレーニングにオフは取り組む。
一日も無駄にしないし、無駄なことも一切しない。
野球が上手くなりたいという気持ちで取り組んでいるから、そういう生活が楽しいのだろう。
年間の予定は決まっているので、シーズン開幕から彼の動きは全て自動的に決まってくる。
ルーティン化すると楽
それを参考にして、まず22:00に眠るということを決めてみた。
そしたら、まず就薬は21:30に飲むことに自動的に決まる。
「スタンフォード式 最高の睡眠」によると、睡眠は眠る1:30前に入ると良いとのことだったので、入浴する時間も20:00に決まる。
起きる時間も長く眠れても6:00には自然と目が覚める。
そうやってルーティン化すると、考えることがなく自動的にパズルのピースのように埋まっていくから心身ともに相当楽になる。
何で今まであんなに苦しんで、肉体的にも精神的にも追い詰められた生活をしていたのか不思議になる。
メンタルの安定
同じ行動を繰り返すとメンタルが安定する。

心と身体は同調している。
気持ちが安定してくると身体の状態も安定してきて、自分の状態の変化に対してより敏感になる。
これは脳科学的にも理に適っていて、これをやっておけば大丈夫という意識を持つということだ。
『パブロフの犬』のようにひとつの自動メカニズムが脳に形成され、容易に集中することができるようになる。


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