
プロの世界では、激しい練習をする体力が、技術よりも重要になってくるそうだ。
技術は激しい練習をしていれば身につく。
高橋尚子

高橋尚子はものが違う。
マラソンの高橋尚子を指導していた小出監督は、そう言った。
普通の人であれば疲労困憊で食欲がなくなるような練習でも、高橋尚子は食事を美味しそうに沢山食べて、人並み以上の練習が出来た。
体力の重要性
何かに突き抜けようとすると、それに関わる体力や精神力は必要だ。

モチベーションは体力から。
体力がないと、「スキマ時間を活用しよう」という気持ちにもならない。
やる気がないとか、1日ボーッとしているみたいなのは、体力がないから。
確かに、統合失調症の陰性症状では何もする気にならずに、寝てばっかりいて体力は低下の一途を辿る。
いきなり社会復帰すると失敗しがち
焦っていきなり社会復帰すると、調子を崩す人が多い印象がある。
最初はデイケアや地域支援センターから始めて、B型作業所・A型作業所などステップアップしていく方が良いみたい。
寄り道しているみたいだけど、無理して再発したら、更に長い時間が掛かってしまう。
自分の体調と相談して、徐々に負荷を上げていけば好い。
(・∀・)イイネ!!
運動も生活に取り入れる
ある程度回復してきたら、散歩から始めて、徐々に体力を付けることを目標にすれば好いと思う。
理想的に回復している人の多くは、適度な運動をしているようだよ🏃


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