
久しぶりに、「水晶(珪素)化する地球人の秘密」というスピリチュアル関係の本を読んでみた。「水晶のちから」というサプリメントを長い間使っていて、相当に効果を感じているからだ。
集合意識が現実となる!
自分のエネルギーが一定期間ブレずに成り立っていることと平行して、周りの集合意識が一定期間ブレずにエネルギーを観察すると、周囲があなたにそうあってほしいと願うようになる。
成功している人は周りが応援している
「成功している」と「しない人」の大きな違いは、周りが応援しているか、認めているかどうか。
最初は「あんなこと出来るわけがない」と反対しても意識設定をブレずに一定期間続けると「あいつ、ひょっとしたら」出来るかもしれないと認めはじめて、それを応援する集合意識が生まれる。
大谷翔平がそれを体現している。プロ入り前は、「野球をなめるな!」とか「絶対に無理だ!」と強く批判されていた。でも、それを気にせず自分を信じて努力し続けて、次第に結果となり、「大谷翔平なら不可能なこともやれる」という雰囲気が生まれているように思う。
人々の集合意識が変わると、それに影響されて実際にそうなっていくものだ。
集合意識が変わると自分も変わる
僕は僧侶の威儀作法について勉強している。衣帯の付け方だったり、立ち居振る舞いだったり。
勉強して3年ほどしか経ってない頃は、まだまだ出来ないことばかりだ。しかし、全く勉強していない人から観ると、「出来る人」と思われる。
あるとき講習会で、重要な役割を演じる機会があった。「勉強しているから、勉強してない人の手本にならないと!」と真剣に、無難にこなせた。それを終えると、周りの人たちが「あ、あの人凄い出来る人だ」という雰囲気になったのが分かった。
ここで集合意識が変わったのだと思う。
今まで全く自信がなかったのだが、自信のようなものが生まれ、気分が穏やかになり、周りの人の観る目も変わり、周りの人が「この人は出来る人」と集合意識が変わったのか、自分でもビックリするほどに状況は好転した。
集合意識が変わるまで泥臭く!
集合意識が変わるまで、周りのことは気にせずに、努力をし続けることだ。やがて、誰かが「あれ?」と気付き、そう感じる人が増えるようになり、そのうちに多くの人の集合意識が変わる。
そこまでは、大きな批判も受けるだろうが、困難も楽しんで、周りの集合意識を変えられるまで努力をし続けよう❗
統合失調症では集合意識の影響を受けやすい
統合失調症になると感覚が繊細になるから、集合意識のちょっとした変化で大きな違いを生むことになる。
ポジティブな面でもネガティブな面でも。
よくあるのは、親が「あれ?この子おかしいかもしれない」と感じると、それを敏感に察知し、本当におかしくなってしまうことだ。
看護する人はそれを意識して出来るだけ楽観的に接することが出来ると、回復は劇的に早まる。
「統合失調症は才能」という集合意識が生まれた!
2012年から始めたブログやLINEグループを通じた活動で、「統合失調症は治る病気です。」という集合意識は創られたような手応えがある。
今は統合失調症という「想像し創造する脳力を自由に解放する」というのがテーマだ。
統合失調症は以前考えられていたような悲観的で絶望的な病ではなく、より良い自分になるための大切なステップで、むしろ進化した人類への扉を開く「才能」というような、ポジティブな集合意識が生まれたらなと思っているよ😃
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