
統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 を運営していると、統合失調症になる方は感受性が高い方が想像以上に多い。
感受性が高すぎて、一般の人を超越している。
しかし、それは同時に、ストレスへの感受性も同じように高いということだ。
普通の人が何とも思わない、ちょっとしたことでも大きなストレスを感じてしまう。

だから、普通の人と同じように、嫌でも仕事をしないといけないというのは、ストレスで心身ともに疲れ果ててしまいがちだ。
hoshuと仕事
僕も、ストレスを感じる「仕事」というのは、今まであまり経験がない。
22歳のときに発症して、しばらくしてから1年ほどバイトをしていたときぐらいだ。
その後は、僧侶の資格を取り、海外のアートフィールドで働いていた。
僧侶は「自己研鑽」で自分を磨くことだから、「仕事」っていう意識はあまりない。
アートフィールドでも、作品作りは遊びの延長でワクワクしながらやっていたから楽しかった。

アーティストはね、絵を描いたり、作品を創ったり、好きな時間にやって、のんびりと暮らしている特権階級のように思われているよ。
ほとんどのアーティストは貧乏だから、実際のところは、お金の工面に困っている人も多いのだけど💦
得意で好きなことを収益に繋げることを考えたら好い🎵
こういう話を聞いたことがある。
ある人が、英語を勉強してみたい❗❗と思い立ったそうだ。
すると彼は、講師を探して、場所を探して、英語を勉強したい人を集めて、会費を取って、お金を稼ぎながら皆に感謝されながら英語の勉強をしたそうだ笑
とても好い発想 ( *’д’)bイイ!!
膨大な余暇が生まれる時代

AIの発達で、膨大な余暇を持つ時代がもうすぐやってくる。
膨大な余暇で何をするか❓
ワークホリックの方はどんな状況でも仕事したがるだろうけど、これからは余暇を充実させる時代。
遊ぶことに罪悪感を感じる必要はない
ある歌手が言っていたのだけど、

あたしは歌が好きで歌っているだけなのに、お金もたくさんもらって、何かしら罪悪感のようなものを感じます。
自分の好きなことをして、遊びながら収益をとるというのは、もしかしたら日本人では罪悪感を感じる方もいるかもしれない。
でも、もうそういう時代を卒業すべき過渡期にあるのだろうね。
自分が好きなことが出来ていることが幸せ
自分が好きなことをしていても、結果に繋がらないこともある。
でも、好きなことをしている時点で幸せだよね。

売れてないときときとか、テレビ出てないときとか、しんどかったですか?って質問されるんですけど、しんどかったっちゃ、しんどかったですけど、結局お笑いが何よりも1番好きで、テレビ出てないときも取りあえずは、お笑いはやってた訳じゃないですか。
別にしんどいけど、嫌じゃないですよね。
1番好きなことをやっているから。
理想が実現しやすい時代
今では、ネットの発達で、今までになかった働き方をしている人も多い。
ブログを書いたり、Youtuberだったり、eSportsだったり、LINEスタンプだったりと、一昔前なら考えられなかった方法で収益を得られる時代だ。
理想が現実になりやすい。
1番の理想は、得意で好きなことを収益に繋げること🎵
そうすると、楽しくて、感謝されつつ、ストレスは極端に少なくなる。
一時期傾倒していたスピリチュアル系の「バシャール」は、ワクワクすることをして、そこから収益を得ようと考えると、スムーズに行く❗❗とアドバイスしている。
嫌々働く時代は終わって、これからはワクワクと楽しく働く人が増えていけば好いのにと夢みている。
その最先端で道しるべを創るのは、繊細な感性があり現実を創造する能力が高い、統合失調症の僕らなんだよ。
好きなことをしていたら、やがて不思議なほどに時代が味方してくれるのではないかな。



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