スポンサーリンク

ナイアシンフラッシュの原因と対策

ナイアシンを大量に摂取すると「ナイアシンフラッシュ」という副作用が起こることがある。

この症状が原因で全身に蕁麻疹のような症状が広がってしまう事もあるので注意。

体質によっては翌朝までかゆみが残る人もいるそうだが、統合失調症の患者の場合はフラッシュが出にくいという。

フラッシュは、細胞内に溜まったヒスタミン(毒素)を急激に放出させるために起こります。通常は1時間程度で治まりますが、数日間持続する人もあるようです。このフラッシュの起こり方は、非常に個体差が大きいつまり、ヒスタミンを溜め込んでいない人は、フラッシュは軽度。逆に、ヒスタミンを溜め込んでいる人は、フラッシュは重度。


https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12261847338.html

僕の場合は初回500mgを飲んだときだけポカポカして身体が暖かくなって心地良かったが、2回目以降は全くフラッシュを感じなくなった。

個人の判断でナイアシンを摂り入れた人の多くはこの症状を感じているとか。

医師の判断で血行を促進させるためにナイアシンフラッシュを活用することもあるそう。

ただ少量から慣らしていって、体内のヒスタミンを減らしていけば、だんだんでなくなっていくので、最初はフラッシュの影響が仕事などに及ばないように、夕方に100mgなど少量から摂取すると好い。

ナイアシンフラッシュでの死亡例はない

この記事は検索エンジンで「ナイアシンフラッシュ 死亡」というキーワードからやってくる人も多い。

調べたかぎりに於いては、ナイアシンフラッシュでの死亡例は報告されていない。

ホッファー医師によると「ナイアシンのサプリメントによる死亡例はこれまでにない」という。

犬に対する半数致死量(投与対象の半数が死亡する用量)は体重1kg当たり5,000~6,000mgで、人間の場合これは1日に約450gのナイアシンを取ることに相当する。

こんなにとったら、有害量に達するずっと以前に吐き気を催すだろう。

米国中毒管理センター協会の毒性暴露監視システムの年報によると、

ナイアシンなどのサプリメントによる死亡例は1件もない。
一方、きちんと処方された処方箋に起因する死因は、年間14万件に上る。
しかも、これは1年間だけ。それも米国内だけの数字だ。
さらに、薬剤の過量投与や不適切な処方、薬剤による有害な相互作用も数に入れれば、薬剤による合計志望者数は毎年25万人を超える。

フラッシュを起こさない工夫

ビタミンCを1週間ほど前もって飲むことで、フラッシュの予防になる。

空腹だとフラッシュしやすいので、食後に飲んだ方がフラッシュは出にくい。

寒い季節は、温かい飲み物や食べ物を食べてナイアシンを取ったり、お風呂に入ったらフラッシュが出やすい。

ナイアシン100mgから様子を観つつ増量していけばいい。

ナイアシン関連記事

コメント