疲労感の回復:まずどんよりとした鉛のような身体の重さがなくなっていく

統合失調症で感じる疲労感は、3000m級の登山に例えられるという。

僕の場合は長い間、泥沼に頭まで浸かっているような鉛のような肉体の重さがあった。

そういうときでも仕事をしないといけないから、どうしたかというと、無理矢理に陽性症状に近い状態に持っていき、肉体の疲労感を感じないレイヤーで活動していた。

しかし、そのやり方は、容易に陽性症状になってしまうし、反動の陰性症状で、更なる肉体の疲労感が襲ってくる。

常に「何もせずに眠りに逃避したい」と考えていた。

 

それが、最近は今まで常にあった肉体的な鉛のような重さを感じなくなってきた。

44歳だが、体力的に回復して、向上しているのを感じている(笑)

肉体的な疲労感がなくなれば、自然と運動もしたくなるし、プラスのスパイラルに入っていくだろうことに疑いはない。

 

ただ、肉体の疲労感を感じなくなると、頭の疲労を感じるようになってしまった。

今まで肉体の疲労感が強く感じてなかっただけで、常に背後に存在していたものだろう。

でも、それは案外と短期間で回復する。

肉体の疲労を感じない分、集中して頭の疲労の回復に力を注げるからだ。

 

なぜ、20年以上重たかった身体が急に軽くなってきたのか?

統合失調症が加齢により症状が穏やかになる希有な疾病ということもあるだろうが、1番はナイアシンというサプリメントを推奨量の3g飲むようになったことだ。

ナイアシンを知ったのは、Lineグループが出来てからだが、今まではそれほど信頼しておらず、たまに飲む程度だった。

しかし、推奨量を確実に飲むようになって半年ほどしたら、明らかに頭はおだやかになって陽性症状っぽくなることはなくなったし、肉体の疲労感もなくなった。

そして、これから頭の疲労感も取れて、スッキリした頭になっていくのだろう。

 

もっと早い時期にナイアシン療法を知りたかった!と思うこともあるが、必要なときに必要なものがやってくるだけだし、その間色々と学べたから、それはそれで好いかなとは思っている。

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