
食事をすることが子どもの頃から嫌いだった
食べることは幼い頃からストレスだった。お腹が減るという感覚がほとんど無くて、1人暮らしの時は生命を維持する程度に、酷いときには2日に1食だけ食べる時期もあった。
入院した時には周りの患者さんに、

何のために食事するの?

生きるためでしょ?

何のために生きるの?

それはたぶん地球のため🎵
なかなか普通の人には理解できない会話をしていた(笑)
僕にとって食事というのは大きな問題で、食事をするコンセプトが生命を維持する以外に分からない。ウィーンに住んでいたときにはスイーツが美味しかったから、

水とチョコレートだけで生きていければいいのにな・・・
と、割と真剣に考えていた。
食欲がないのは脳が活動ししている証拠
2歳ぐらいの幼児は、食事を嫌がる時期があるという。1番大きな理由として、脳が発達に力を注いでいて、食事するエネルギーがないことだそうだ。
統合失調症は前頭前野の過剰な活動亢進によるものと言われているし、発症するのは痩せ型の人が多い。
そのことを考えても、統合失調症で食欲がないタイプがいるのも納得出来る。
治療が進むと、脳の興奮を抑える抗精神病薬を飲んで、頭を働かないようにして、副作用で食欲が増進し、代謝が悪くなるから、太りやすいだけで。
偉人も普通の感覚が分からない
いわゆる偉人と呼ばれる人も普通の人の感覚は分からないらしい。

時間という概念は普通は幼児の頃に分かるものだが、私には分からなくてずっと考えていた。
発明王エジソンも「1+1=2」という概念が分からずに小学校から追い出された。
バスケの神さまマイケル・ジョーダンのトレーナーも、コメントを残していた。

信じられないかもしれないが、マイケル・ジョーダンは食事するのが嫌いなんだ・・・。
普通の感覚が分からないというのは、もしかしたら超越した才能を秘めているのかもしれない(笑)
そういう視点から言えば僕も天才かもな( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \/ \
時給10円で以下で、このブログを続けているし、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 や統合失調症 Line家族会☆Pure Light☆ を創設して、署名活動義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい も文部科学省に提出出来たし、ある程度社会貢献出来たと満足感はある。
自分が生きている間に何千万人もの人を救える可能性もあるからね🎵
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
シンプルに考える
2021/05/26日、外食に行ったときに、

あぁ、単に美味しいから食べるんだ・・・❗
ということが腑に落ちて、楽になった。
うつになると思考が増える
普通の人は1日に8万回程考えるそうだ。それが10万20万となると、うつなどの精神疾患になるという。そのために、抗うつ剤は頭をボーッとさせて思考させないようにすると聞いたことがある。
シンプルに🎵
上岡龍太郎はストイックにランニングしているそうだが、それを聞いたアナウンサーが、

走るの辛くないですか?

子どもでも動物でも気分が好いと走り回るでしょ❗
俺も同じで楽しいから走るんだよ❗❗
怒ったように答えていた。
食事も、「何のために。。。」と悶々と理由を考えるよりも、楽しいし美味しいからっていうシンプルな理由で好いと思うよ🎵
シンプルにね😃


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