堀江貴文さんは著書の中で、「サラリーマンは現代の奴隷階級」だと言っていた。
満員電車に毎日揺られ、嫌な仕事をお金のために嫌々やっている姿は、ある意味人間が理想とする姿とは思えない。
堀江さんにしてみると「他人に運命を委ねている」ことが「奴隷」のように映るのだろう。
自分の主人公は自分自身
統合失調症という才能を持った僕らは、それは筆舌に尽くしがたいような困難を乗り越えてきた。
回復中は自信を失って困難に挫けそうになることばかりだ。
でも、困難のないゲームなんて全く楽しくないのだよ?

人生を物語にすればいいじゃねぇか。
「俺」って人生の視聴者は「俺」だけだ。
だったら俺が続きを見たくなるような物語じゃないと意味がないだろ?
「すごいピンチだけどあいつどうやって切り抜けるんだろう?」
「強すぎんじゃねぇか、この敵!こっからどうやって勝つのかな?」ってな。
俺は「俺」に期待したいんだよ。
結末が俺が望んだものじゃなかったとしても、「ちくしょ~!気持たせやがって!逆転は次回までお預けか~」ってな。
だからよ、終わりが来るその日まで俺はルパン三世でいたいんだよ。
な~に、壁なんてな超えるためにあるんだ。
僕らは幸いにも、世界で1番辛いとすら思える程の困難に直面している。
それだけ面白い人生の「主人公」なんだ✨
テクノロジーの進化
僕らは前時代的には落ちこぼれなのかもしれない。
だけどテクノロジーの進化で今まで予想しなかった世界が生まれている。
新しい時代をリードしていくのは、困難を乗り越えた僕らだ🌍
自分の主人は自分で、人生の主人公は自分だっていうことを思い出すべき時❗


1度しかない人生。
自分の好きにすれば好いんだよ✨

好きにすればいいよ。
キミの人生なんだから。


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