
小学校高学年から中学校まではファミコンに夢中で、時間があればずっとゲームをしていたかった(笑)
でも、あるとき急に飽きてしまって、それからゲームで遊ぶことはなくなった。
何となくたまにはゲームでもしてみようかと、Nintendo Switchを買ってみた。
統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 でも持っている人が多く楽しそうだと思ったから。

昔のゲームと違って、失敗しても大丈夫だし、ゆるくて優しい。
子どもの頃のゲームは、時間内に失敗せずにどれだけ高得点を高速で獲得できるか競うというような雰囲気があったような気がする。
当時の受験戦争の世相を反映していたのかもな。
最近の子どもが昔のゲームをすると、「難しすぎる」ってキレるんだって(笑)
ゲームの操作を覚えるのも時間が掛かる
子どもの頃は、ゲームの操作を覚えようと思わなくても、自然と身についていた。
それが、スプラトゥーン2を始めて驚いたのだけど、操作を覚えようと思わないと覚えられなくなってるのに驚愕した😱
子どもの頃は意識したことすらないというのに😢
そういえば、祖母もたまにインベーダーで遊んでいたけど、僕らのように上手には出来なくて、やっぱり年齢には勝てないんだなってことを思い出す。
僕もそういう年齢になって反応性も柔軟性もだいぶ衰えたのだろうな (T_T)
若い頃に学ぶことはコスパが良い
若い頃は遊びたい時期だけど、何かを学ぶなら若ければ若い方が好い。
大人になって不可能なことも、自動ドアを開けるように簡単に進める。
赤ちゃんは学ぼうと思わなくても言葉を喋れるようになるし、絶対音感も一般的には5歳でに身に付けなければどうやっても身につかないと聞いたこともある。
若い頃はスポンジが水を吸うように、どんどん能力が向上する。
一晩寝たらレベルアップするような感覚すらある。
能力貯金
若い頃に能力を身に付けると一生の財産になる。
例えば、見習いの大工はすべての仕事を覚えるために必死で毎日を過ごす。
でも、いったん技術が身に付いたら失うことはないし、見習い期間中に覚えようとしていたことを覚える必要が無くなって、自信も心のゆとりも時間的なゆとりも生まれる。
若い頃に人間関係を学ぶ
特に統合失調症で陰性症状が酷くなると、人間関係が極端に制限されがちになる。
狭い世界でしか人と関わらないと、人と関わる能力が相当に落ちてしまう。
しかも、長い時間で培われた歪んだ性格を変えるのはとても困難なことが多い。
今はSNSでも交流できるから、有効活用することも好いこと✨
統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 もあるから、おすすめよ🎵


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