
症状が辛いときには、

このまま何もしたくない
というような気分になることも多かった。
感情鈍麻で「楽しい❗」という気分が全く分からなくなるし、予定があるのがストレスで、その日が近づくと気分が重くなったり・・・。

予定があるのも好いものだな
ただ、状態が好くなって、楽しい気分が分かるようになると、予定があるのも好いものだなと感じるようになってきた。
コロナ禍で予定が白紙になり、引きこもっていると、気分は重くなってうつっぽくなってしまった。
出張は辛いことが多かったけど、予定があることで気分も体調も保ってたんだなって気付いた。
その日まで頑張れる
楽しい予定があると、その日までワクワクと過ごせる。
体調管理もするし、その日に向けて準備したり努力も出来る。
正月やお盆や祭りなどのイベントが伝統的にあるのも、人生の楽しみを作って日々頑張ろうということなんだろう。

心と身体が負担にならない程度の予定
人によっても、その時の状態によっても、どの程度の予定があればいいかは変わってくる。
デイケアや作業所も、目的の1つとして生活リズムを整えるというものがある。
状態の悪いときには生活リズムを整えるのも一苦労だけど、ある程度回復したら予定があった方が好いのだろうね。
心と身体が負担にならない程度には予定を入れると人生が充実して楽しくなるよ🎵


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