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適材適所:任せられる部分は任せよう

祖父は何も言わずに自分で出来ることは何でも無言でやってしまう人だった。

晩年調子が悪くなって仕事が出来なくなって、寝込んだときも、

食事を創ってもらうのが申し訳ない😢

結婚して50年経つのに、祖母に言っていたこともある。

自分もその傾向が強く、自分で出来ることは人に迷惑を掛けないように自分でやろうという意識が強かった。

適材適所:好きで楽しんでやれる人もいる

適材適所という言葉もある。

僕が苦手でやりたくないことも、それを好きで楽しんでやれる人もいる。

トップの懐刀

トップの業務権限の一部を部下に分け与えて、本人の裁量で仕事をさせることで組織は成長する。

本田技研工業株式会社の創業者、本田宗一郎が「技術者」に徹することが出来たのは、藤沢武夫に経営の全権を任せたからだ。

本田宗一郎が技術の天才なら、藤沢武夫は経営の天才だった。

アップルの創業者、スティーブ・ジョブズと一緒に世界を変えたスティーブン・ウォズニアック、ビル・ゲイツと共にマイクロソフト社を創業したポール・アレン、ソフトバンクグループ孫正義の懐刀といわれる宮川潤一など、成長企業には必ず、権限を委譲された「名参謀」が存在している。

組織を発展させるためには、メンバー全員が最大限の力を発揮する必要がある。

そのためにも、組織を預かるリーダーは、積極的に部下に仕事を任せるべき。

なぜなら、責任のある仕事を任された部下は、自主性や自律性を育み、成長するからだ。

そして、1度任せたら中途半端な口出しをせず、信頼して全部投げ入れた方が良い。

信頼された人は自由に発想し、新たな「何か」を産み出していき、その新たな「何か」が独自の技術やサービス、ノウハウとなって蓄積していく。

幽遊白書 第18巻 副将

統合失調症当事者Lineグループ「すきゾ!」

例えば、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 を立ち上げて200名を超えるグループにすることは、なかなか他難しいことなのだと思う。

hoshu
hoshu

待っていれば、同じようにLineグループを立ち上げる人が出てくるんじゃないかな?

と、思っていたが、そのハードルは高いらしい。

グループを創る人はいるのだけど、10名集めるのも難しく、途中で辞める人も多い。

このグループも初期の頃は人が集まらず、書き込みもほとんどなかった。

それが、今では、毎朝起きてチャットを全部読むのが辛い時もあるほどに活発になっている。

 

Lineグループを運営していると、常に最新の情報が得られる。

オープンチャットでは統合失調症のグループも増えているけど、それ以外は今のところないのではないかな。

 

最近は、グループも安定してきたし、これ以上人を増やすこともストレスになるので、実際に行動して行ければいいと思っている。

ちょうど、NPO法人設立のために奔走している人がいる。

これも僕では出来ないこと。

 

適材適所という言葉もあるように、任せられる部分は得意な人に任せた方が好い。

堀江貴文さんも、自分しか出来ない仕事以外は人に任せるという。

僕は自分で何かを始めるよりも、アシスタント的にサポートするのが、得意みたいだから。

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