
統合失調症になると、とかく焦りがちだ。
以前の好い状態を覚えていて、急に何も出来なくなった自分に自信を失ったり。
脳の一部が過剰に働くから、普通の人は何ともないことでも、常に病的な「焦り」を感じてしまったりもする。
しかも、焦っているときには、それが当たり前だから、なかなか自分が焦っていることに気づけないことがやっかいだ。
実績を重ねると「ゆとり」が生まれる
僕が統合失調症に関するブログを書き始めたのは2012年からで、今まで断続的にではあるけど継続している。

統合失調症になったときに感じたあの絶望感をなくしたい!
1人でも多くの人が楽になって、社会の偏見がなくなればいいのに。
ある種の使命感だった。
Lineグループの成長
続けているうちに、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 も出来て、今は200名以上の参加者があるし、統合失調症 Line家族会☆Pure Light☆ も独立して、日本で1番大きな家族会となっている。
また、家族会の方が始められた、義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい という活動は文部科学省に提出して、若年層の自殺対策として義務教育からの精神疾患の教育が義務教育から始められることになった。
「焦り」に近い感情
どうにかして世界を変えたい!という想いが、このように理想的な状況を生み出したのだと思う。
でも、同時にあったのは、「焦り」に近い感情。
365日24時間ずっとブログのことを考えていた時期もあった。
「ゆとり」が生まれた今となっては、相当に焦っていたのだろうということに気付いた。
これから
これからは、「ゆとり」と「リラックス」をキーワードに❗
統合失調症や精神疾患への理解も理想的な程に広まっている。
これからは、のんびりと楽しんでいる姿を見せていこうと思っている。


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