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好調で眠りたくない夜。また好調はやってくるよ♪

好調で眠りたくない理由

好調で眠りたくないときがやってくることがある。

普段思うように活動出来ないのが、何かの拍子に好調スイッチが入り、このまま眠らないので活動しても好いのではないか?という気分になる。

以前はそういうときには、限界が来るまでノリノリの気分で活動をしていた。

しかし、無理をして長く起きてしまうことで生活リズムが乱れて、結果として肉体的な負担が多くなり、回復は思うように進まなかった。

翌朝不調になっても必ず回復する

なぜ、眠らず活動したいかというと、その根底にあるのは一刻も早く回復したい、今まで出来なかった分を取り戻したいという「焦り」だ。

眠ることで頭がリセットされると、あれほど好調だったのに、翌朝は気分が重いことが多い。

しかし、それはそういうものだと受け入れるしかない。

やがて待っていれば、また好調の波はやってくるから、好調になってから精力的に活動すればいい。

「焦り」は禁物!!

出来ることを出来るときに!!

そうやってリラックスしたゆとりのある心になれば、飛躍的な回復が約束される。

無理をしすぎると翌日はほぼ確実に低調になる

好調だからといって無理しすぎて眠らずに活動してしまうと、翌日は確実といって良いほど低調になる。

それを繰り返すと、翌日は低調になってしまうから、この好調のときに出来るだけ活動しようと無理をして起きて何かをしようと、何も出来ずただだらだらと起きているという悪循環のループに入りがちだ。

眠らず活動したいのは「焦り」

好調で眠りたくない!という気分があれば、心の中に「焦り」がないか、もう一度自分自身を内観して、まず心から「焦り」をなくすと良い。

そうすると低調な時間は少なくなり、普段から好調の波に乗れるようになるから!

好調だで眠りたくない時間について

最近は、夜に好調だと、翌朝も好調であることが多くなってきた。

好調だから、眠りたくないよぉ~!!

と、感じて、実際に試行錯誤をしている方もいらっしゃるのは想像に難くない。

僕が現在の好調な気分になるまでの概要をまとめてみる。

第1段階「自然なリズムだから好調な間は起きていよう」

陰性症状が酷いときには、「何かをしたくても何も出来ない」という感情と悶々と向き合っているから、夜になって調子が好くなると、

hoshu
hoshu

久しぶりの好調だ!
限界まで突っ走るぞ!

という気分になって、実際にそうすることも多かった。

しかし今になって考えると、無理がたたり、翌日以降の反動の気分の重さに繋がってしまった。

で、「眠ったら調子が悪くなるから・・・」とたまにくる好調な期間に無理をしがちというマイナスのループに入っていたように思う。

第2段階「肉体的な負担が大きいから夜は寝よう」

年齢を重ねると、徹夜や夜更かしすると翌日以降の肉体的な負担が大きくなって、回復までに更に時間が掛かるようになったから、どんなに調子良くても、「午前2時までには眠る!」というのを習慣づけた。

しかし、この頃は睡眠の質のことをあまり考えておらず、翌日は気分が重くなった。

たまには「本当は好調で起きていたいけど・・・」という気分で、焦りと戦っていた。

第3段階「睡眠を意識し始めた」

スマートウォッチ Xiaomi Mi Band で睡眠モニターを始めてみると、今までいかに自分の睡眠の質が悪かったのかというのが、目に見えて分かるようになってきた。

そのために、生活リズムを改善したり、睡眠薬を少なくして、グリシンやメラトニンなどのサプリメントを代替に使うようになって、驚くほどに睡眠の質が改善された。

ぐっすり充分に眠れるようになると、起きたときにスッキリする時間も多くなってきたし、日中活動的になるから、睡眠の質は高いレベルを保つことが出来る。

そうなると、夜好調でも、翌朝もその好調を保てるようになってきた。

とりあえず、僕の場合は、睡眠が改善の鍵だったみたいだし、病気ではない一般の人にとっても同じことは言えると思う。

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