
好調で眠りたくない理由
好調で眠りたくないときがやってくることがある。普段思うように活動出来ないのが、何かの拍子に好調スイッチが入る。

俺天才じゃないのか❓
このまま眠らないので活動しても好いのではないか❓
以前はそういうときには、限界が来きて倒れるように眠るまでノリノリの気分で活動をしていた。
好調で気分が好いと、この好調がズッと続くと錯覚するのよね💦 そんな経験は1度も無かったのに。。。
無理をして長く起きてしまうことで生活リズムが乱れて、確実に起きた後は低調になり、結果として身心の負担が多くなり、回復は思うように進まなかった。
眠りたくないのは「焦り」❓
なぜ、眠らず活動したいか?
その根底にあるのは一刻も早く回復したい、今まで出来なかった分を取り戻したいという「焦り」だと思う。

今日も生産的なことは、何も出来なかった・・・。
常に無意識に感じているから💦
良いアイデア
眠る前には右脳が活性化されるのか、自分が天才なんじゃないか?というほどの良いアイデアが生まれやすい。
それを一刻も早く実現したくて、眠らずにすぐに取り掛かることばかりだったのだけど、興奮している脳では冷静な判断は出来ずに、しばらく経ってから見返すと修正点が見えてきて、最初からやり直し😭ということを何取り返しただろう。。。
経験を積むと、良いアイデアを思いついても、しばらく寝かせることでアイデアが更に洗練されて、アイデアが更に良い現実を形づくってくれる。
判断力や思考力は著しく低下している
就寝時間前に「まだ起きていたい」と思うときは、大概の場合判断力や思考力は驚くほど低下しているのを意識した方が好い。
起きていてもトータルで見ると効率は悪くなる。夜はどんなにノリノリでも○時までには眠ると自分で約束した方が好いみたい。
どんなに好調でも翌朝は確実に低調になるから(笑)
夜に手紙を書いちゃダメ
「夜に手紙を書いちゃダメ」とよく言われる。厳密には「夜に書いた手紙(メール)を、そのまま出してはいけない」ということだ。
夜になると、気分が情熱的になるというのか、感情的、情緒的になる。そんな状態で書いた手紙はそのまま出してしまわずに、朝もう一度読み返してから、出したほうが良いという話。
気分が若いんですね🎵

hoshuさん、気分が若いんですね。
同世代の方から言われて、視点が変わってポジティブに捉えられるようになった。
「起きたけど 寝るまで特に することもなし」という川柳があるように、ある程度年齢を重ねていくと、気力もなくなるのかも💦
出来たことに焦点を当てる
ある程度活動していたとしても、どうしても「出来なかった自分」に焦点を当てがちになる。
そういうときは、「1日のうちで出来たこと」を寝る前に意識すると、段々意識は満足感や達成感や爽快感に置き換えられて、夜はゆっくり休めるようになる。
整った生活リズムと良質な睡眠が超人的な仕事をこなすためのキーワードだから。

好調で眠りたくない!という気分があれば、心の中に「焦り」がないか、もう一度自分自身を内観して、まず心から「焦り」をなくすと良い。
そうすると低調な時間は少なくなり、普段から好調の波に乗れるようになるから!
翌朝不調になっても必ず回復する
眠ることで頭がリセットされると、あれほど好調だったのに、翌朝は気分が重い。
しかし、それはそういうものだと受け入れるしかない。やがて待っていれば、また好調の波はやってくるから、好調になってから精力的に活動すればいい。
「焦り」は禁物!!
出来ることを出来るときに!!
リラックスしたゆとりのある心になれば、翌朝も気分がスッキリして、飛躍的な回復が約束される。
無理をしすぎると翌日はほぼ確実に低調になる
好調だからと、無理しすぎて眠らずに活動してしまうと、若い頃は大丈夫でも、ある程度年齢を重ねたら、翌日から数日は確実といって良いほど低調になる。
20代・30代で無理が効く時期でも、気付かないだけで相当に心身に負担を掛けている。
出来るだけ活動しようと無理をして起きて何かをしようとしても効率は悪い w
何も出来ずただだらだらと起きているという悪循環のループに入りがちだ。
好調で眠りたくない時間について
最近は、夜に好調だと、翌朝も好調であることが多くなってきた。

好調だから、眠りたくないよぉ~!!
そう感じて、試行錯誤をしている方もいらっしゃるの方も多いだろう。
僕が現在の好調な気分になるまでの概要をまとめてみる。
第1段階「好調な間は起きてガンガン活動しよう」
陰性症状が酷いときには、「何かをしたくても何も出来ない」という感情と悶々と向き合っているから、夜になって調子が好くなると、

久しぶりの好調だ!
限界まで突っ走るぞ!
という気分になって、実際にそうすることも多かった。しかし今になって考えると、無理がたたり、翌日以降の反動の気分の重さに繋がってしまった。
で、「眠ったら調子が悪くなるから・・・」とたまにくる好調な期間に無理をしがちというマイナスのループに入っていたように思う。
第2段階「肉体的な負担が大きいから夜は寝よう」
年齢を重ねると、徹夜や夜更かしすると翌日以降の肉体的な負担が大きくなって、回復までに更に時間が掛かるようになる。
どんなに調子良くても、「午前2時までには眠る!」というのを習慣づけた。
しかし、睡眠の質をあまり考えなかったらほとんど意味がない。
翌日はほぼ確実に気分が重くなる💦
第3段階「睡眠を意識し始めた」
スマートウォッチ FitBit Charge 5で睡眠モニターを始めてみると、今までいかに自分の睡眠の質が悪かったのかというのが目に見えて分かるようになってきた。
そのために、生活リズムを改善したり、睡眠薬を少なくして、グリシンやメラトニンなどのサプリメントを代替に使うようになって、驚くほどに睡眠の質が改善された。
ぐっすり充分に眠れるようになると、起きたときにスッキリする時間も多くなってきたし、日中活動的になるから、睡眠の質は高いレベルを保つことが出来る。
そうなると、夜好調でも、翌朝もその好調を保てるようになってきた。
とりあえず、僕の場合は、睡眠が改善の鍵だったみたいだ。
それは、病気ではない一般の人にとっても同じだよね😀

第4段階:寝たくなければ起きてれば良いか✨
心の中から焦りがなくなって、焦りから起きている段階を完全に卒業すると、無理して起きている必要がなくなった。
そうするとメンタルのストレスは軽減されるから、睡眠時間は少なくて済む。
第4段階に入ると翌日特に何もなければ「寝たくなければ起きてれば良いか🎵」と、楽に考えられるようになった。
眠りたくない夜は、ボーッとしながら頭がバックグラウンドでまとまってるイメージ🌙

昼夜逆転でも、睡眠過多でも睡眠不足でも、本人が楽で許されるのであれば自然なリズムが予後は好いよ。
生活リズムは整えないといけない!という医師も居るが、僕はやはり自分に取ってそのとき1番ストレスのない睡眠リズムが回復に役立つと経験上知っている。

第5段階「夜はリラックスする時間🕐」
日中満足出来る活動が出来て、心の中から焦りや不安がなくなると、夜は自然とリラックス出来る時間が生まれるようになった。
ブログを書いたり、読書をしたり、韓ドラやアニメを観たり、ゆっくりお風呂に入ったり…。
リラックス出来るようになると、精神衛生上この上なく良い。
翌日もスッキリ起きられるし、疲労感も感じない。
生活にもメリハリがついて、生活リズムも整いやすい。
夜の時間リラックス出来るようになるのは、現時点では1番大切だと思ってる。



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