
生涯のうちに何らかの精神疾患になるのがどれぐらいの割合かご存じだろうか❓
日本では5人に1人程度で、WHOの調査では4人に1人程度との統計を知って驚いたことがある。
けっこうな割合じゃない❓
確かに「健康を保つ」というと、肉体的な「健康」の事ばかり意識しがちだ。
でも、本当に大切なのは、メンタル的な「健康」を保つこと。
「健全な肉体に健全な精神は宿る」という格言もあるが、同時に「健全な精神に健全な肉体は宿る」ことも間違いない。
昭和的な根性論では心が悲鳴をあげてしまう💦
僕らのように繊細で過敏過ぎてメンタルの健康を保つことが難しい人たちが、ストレスなく健康にその能力を最大限に活かせるような世界にアップデートする時期だと思うよ。
というか、創るよ❗
日々の生活で、自分と対話をしながら精神的な健康を求めていこうよ💕
メンタルを意識するようになる
メンタルの健康に意識を向けられるようになると、調子の悪いときには今までは無意識に流れるネガティブな感情や思考にも焦点が当たるようになる。

何で今までメンタルの健康をおざなりにしてきたんだろう?
と、不思議になるほど。
メンタルの凹みが回復するのは時間が掛かる
1度メンタル的に凹むと、回復には相当掛かる。
例えば、統合失調症の陽性症状が酷くなって入院になってしまうと、2・3年は本調子とは程遠くなる。
メンタルがちょっと凹んだのを感じたら、それ以上酷くならないように休養や睡眠で回復出来る。
それも、自分の精神状態をモニターしているからこそ出来ること❗


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