運動できるようになると好循環の波に入る

陰性症状が辛いときには、なかなか運動しようという気分にならない。

朝日を浴びながら散歩して陰性症状を改善しよう!・・・とか、無理💦
朝日を浴びながら散歩すると、うつが改善されると聞いたことがある。そりゃ適度な運動と、日光に当たることで体内リズムが整うというから、そういわれればそうなんだろう。でも、陰性症状が酷いときに、「よし!散歩しよう!」とい...

たまに調子が良くても、「焦り」が邪魔して、「こんなことしている場合じゃない!」という気分に捕らわれてしまって、集中しにくい。

そして、すぐにまたマイナスの状態に陥るという悪循環になりがちだ。

 

しかし、やがて調子は上向いて、だんだんと散歩でもしてみようかなという気分になることがある。

その感覚がやってきたら、のんびりと散歩でもしてみよう。

「ボーッ」としている時間に脳は20倍働いている!
野村監督野球が上手くなろうと思ったら、24時間ずっと野球のことを考えることだ!と、野村監督は著書の中で述べていた。僕もどこかでそれを信じていて、このブログに関しても365日24時間考えていたような時期もある。...

運動するようになると、頭もスッキリするし、生活リズムも整うし、様々な面で好転して、好循環の波に突入する。

 

例えば、今日は午前中調子が好くて、その反動で、気分がサワサワして集中出来ない時間がやってきてしまった。

普段ならこの状態になると、日中といえども睡眠薬を飲んで眠りに逃避するしかなかった。

しかし、とりあえず散歩して気分転換をしてみようという心のゆとりがあったので、1時間ほど散歩すると、帰ってきたらあのサワサワ感は消えて、帰って眠らずに活動したい!というような絶好調!の意識になることが出来た。

 

しかも運動すると、当たり前だが痩せる。

薬の影響などで太り気味な人が多い病気だが、まず運動することが大切。

 

更には、日中起きて夜眠るという生活リズムを整えることも容易になる。

 

だからといって、陰性症状が酷いときに「焦り」から動こうとするのは良くない。

「焦り」からの運動は集中出来ないし、かえってストレスになるから。

その時期はゆっくりと休んで、やがて自然と「散歩でもしてみようか」という気分がやって来るのを待つのが好いみたい。