
陰性症状が辛いときには、なかなか運動しようという気分にならない。
朝散歩が良いとは知っているが、朝散歩出来る人って、そんなに症状は重くないようにも感じてしまう💦

たまに調子が良くても、「焦り」が邪魔して、「こんなことしている場合じゃない!」という気分に捕らわれてしまって、集中しにくい。
そして、すぐにまたマイナスの状態に陥るという悪循環になりがちだ。
散歩でもしてみようかな
しかし、やがて調子は上向いて、だんだんと散歩でもしてみようかなという気分になることがある。
その感覚がやってきたら、のんびりと散歩でもしてみよう。

運動するようになると、頭もスッキリするし、生活リズムも整うし、様々な面で好転して、好循環の波に突入する。
例えば、午前中調子が好くても、その反動で気分がサワサワして集中出来ない時間がやって来ることがある。
普段なら、日中といえども睡眠薬を飲んで眠りに逃避するしかなかった。
しかし、とりあえず散歩して気分転換をしてみようという心のゆとりがあれば、1時間ほど散歩してみると、帰ってきたらあのサワサワ感は消えて、帰って眠らずに活動したい!というような絶好調!の意識になることが出来る。
ダイエット
しかも運動すると、当たり前だが痩せる。
薬の影響などで太り気味な人が多い病気だが、まず運動することが大切。
更には、日中起きて夜眠るという生活リズムを整えることも容易になる。
だからといって、陰性症状が酷いときに「焦り」から動こうとするのは良くない。
「焦り」からの運動は集中出来ないし、かえってストレスになるから。
その時期はゆっくりと休んで、やがて自然と「散歩でもしてみようか」という気分がやって来るのを待つのが好いみたい。


ブログランキング参加中です✨