目標達成後はしばらくのんびり過ごそう!

目標を達成すると、今まで頑張ってきた分の疲れがどっと出ることがある。

夢中になると精神的にも肉体的にも、自分では気付きにくいが、相当に負担を掛けている。

目標を達成した後は、しばらくのんびりと達成感に浸る時間が必要だ。

夢中になることは自然とやってくる

陰性症状の酷かった20代の頃を考えると、夢中になることは、ふとしたことからやってきていたように思う。

例えば、なんとなくロングバケーションというドラマを見て、だんだんと「ピアノ弾きたい!」と気分が盛り上がり、電子ピアノを買ってピアノ教室に通ったりしていた。

「イケメンですね。」という韓国ドラマを観て、隣町の韓国語教室に通ったりもした。

夢中になることが見つからない時期は、「何に夢中になろうか?」などと考えるよりも、のんびり過ごしてやりたいことをやって暮らしていれば、ピンと来ることがやがて向こうからやってくるのだろうね。

そういえば昭和の大横綱千代の富士も、

千代の富士
千代の富士

目標は向こうからやってくるもの

とインタビューで答えていたし、毎日を丁寧に過ごしていると、目標はやがてやってくるものだと思う。