
統合失調症って、感性が過敏な程に繊細になる。そのために頭の中で処理する情報が多くなって、考えがまとまるまでに普通よりずっと時間が掛かることもある。
一歩も進めない自分が嫌で、人と比較してしまい、考えがまとまらなくても、心がサワサワとして、自分が本当にやりたいことが分からないまま、何かを無理矢理に始めがちだ。
「好きなことをみつけなきゃ。。。」となりがちだけど、好きなことがある人は好いけど、「そんな好きなこともないし。。。」っていう人の方が圧倒的大多数ではないだろうか?
好きなこことは失敗をしないと見つからない
サッカーで一時代を築いた中田英寿さん。引退したのが2006年。それから世界を放浪して、会社を立ち上げたのが2015年。9年間ずーっと悩みながら悶々と考えていたいたそうだ。

好きなことは、失敗をたくさんしないと見つからないです。
だけど頭で考えてても動かなかったら、失敗もしないんで、見つかんないんですね。
焦る必要は全くない。悶々と考える時間は、堅牢なピラミッドの土台を創っているような時期だから。

行動しないと成長もない
案外出張に行くことが多い。出張慣れしていなかった頃は、相当にテンパっていた。しかし経験を重ねると、出張に持っていくものを厳選出来るようになったし、必ず必要なものやあると便利なものなど、出張の度に洗練されていく。
これも出張という「行動」をしているからこそだ。1度も出張に行ったことがない方は、ネットで持っていくと便利なものなど調べても、実践がないから失敗もする。
行動して洗練されたからこそ、成長がある。
考え続けられるという才能
大天才アインシュタインも、考えた。

私は天才ではありません。
ただ、1つのことをずっと考えていただけです。
何ヶ月でも、何年でもひたすら考えます。
九十九回目までは、答えは間違っています。
百回目でようやく、正しい結論にたどり着くのです。
野村克也監督も、考えた。

野球が上手くなりたかったら、365日24時間野球のことをずっと考えろ❗
長い間1つのことを考えられるのは「才能」だと思う。

才能とは、情熱を持続させる能力のこと。
やがて自分のやりたいことが見えてくる
失敗を繰り返して、考えがまとまって、好きなことが見つかったら、後は迷いなく、怒濤のように進めるようになる❗❗
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

同じ決断を二度するな。最初の決断に充分時間をかけて確固たる決断を下せば、同じ問題を二度考えずに済む
考える時期は、取り敢えず行動してみよう。そのうち、ゆとりを持ってリラックスして考えらようになるとと、頭がまとまり、好きでやりたい目標がハッキリと見えてくるだろう。

目標は向こうからやってくるもの。
目標は時期が来れば自然とやってくるし、何をすべきか直感的に分かるようになる。
それまでは、神様がくれた長い休暇だと思って、好きなことをして、美味しいもの食べて、ゆっくり眠ってのんびり過ごせばいいよ😃


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