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脳の活動亢進による疲労感

脳の疲労のしやすさは前頭前野の活動亢進

統合失調症は前頭前野の活動亢進や認知的脱抑制によるものだと最近の研究で分かってきたという。

些細なことでも、脳が過剰に刺激を受けてしまい、逆に活動停止してしまうそうだ。

車のエンジンを酷使してオーバーヒートするようなイメージ。

過眠傾向


統合失調症の刺激への感受性の高さは、赤ちゃんの頃に似ているのかもしれない。

赤ちゃんは毎日が新しい刺激で学ぶことが多く、脳を成長させるために、大人よりもずっと長い睡眠時間が必要となる。

歴史上最大の天才とも形容されるアインシュタインも、睡眠時間は10時間以上だったそうだ。

脳がそれだけ過剰に働いていると、毎日受ける膨大な情報を処理するために、刺激はなるだけ避けようと過眠傾向になりがちだ。

脳の疲れやすさ

僕も日中起きているときは何をしていても、脳が過剰に働いているのか、疲れやすく、リラックスしようとしても、どうしても脳は過剰に働いてしまう。

寝ている時しか脳が休まる暇がない。

そういう時期は、眠ってばかりで何も出来ない自分が許せなくて何かしら活動をしたくなる。

でも、オーバーヒートしている車で走り続けたら、やがてエンジンが停止してしまうように、脳の過活動をどうにかして抑えないといけない。

ゆっくり休むこと

経験上、そういう時期は「今は脳をクールダウンして休める時期」と捉えて、焦りや不安なしにゆっくり休むこと。

焦りやストレスなしに休めると、ストレスは軽減されて回復は早くなる。

逆に言うと、焦りや不安があると、どれだけ眠っても回復しないばかりか、脳に負荷を掛けてもっと状態は悪くなってしまう。

特になにもせずに、したくなるまで待つ❗

睡眠時間は成長すれば整う

子どもが成長すれば自然と睡眠時間は整っていく。

同じように統合失調症の過眠傾向も、脳が情報を適切に処理出来るようになったら、徐々に回復していく。

以前は辛いときには、睡眠薬を少量飲んで、頭をボーッとさせることで「普通」を保とうとしたりもしていたが、状態が好くなると、むしろスッキリした気分の方が楽しくて楽だから、睡眠薬や安定剤に逃避することも、不安や焦りを感じることも、無理して活動することもなくなる。

脳の疲労を感じたら、特に何もせず、したくなるまで待つのが今の自分の結論✨

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