

彼を知り己を知れば百戦殆うからず。
生活リズムを整えるにしても、仕事をするにしても、自分のパターンを把握すれば、より少ないストレスで、楽しみながら活動と継続が出来るようになる。
自分なりのリズムを把握する
調子の波が大きすぎるときはに、大きな波に翻弄されて、なかなか自分のリズムを把握することは難しい。でも、経験を積み回復して安定してくると、自分なりのリズムというのが何となく分かってくる。
好不調の波に翻弄されるのではなく、リズムを把握して上手にサーフィンするように好不調の波に乗ってしまえばいい ( *’д’)bイイ!!
順風満帆で進み、嵐のときには出航しない。
年間のリズム
僕のパターンとして、夏になると急に睡眠時間が減って活動的になる。そして無理をして秋に調子を崩して、入院したことが3回ある😱
3度目の正直とは言うが、3回も辛い思いをすると、自然と「夏は無理をしない!」と意識するようになった。いくら調子が良くても積極的に睡眠と休息を取り、美味しいものをお腹いっぱい食べて、出来るだけのんびりと過ごすようにしている。
1日のリズム
1日のリズムも回復が進むにつれて次第に変わっていくが、その時のパターンを知ると活動しやすくなる。
初期の頃は、「朝は絶望、夜は天才」という毎日が躁鬱のようだった。
それから次第に朝の気分の重い時間が短くなり、最近は起きてすぐに活動的になるようになった。朝は誰でも気分が重いと信じきっていた自分にとっては、スッキリと目覚められる世界があるのに驚く。
気分が乗らないときは、「1日の課題を済ませよう!」と思っても、無理をしながらしないといけないことになる。嫌々やるとモチベーションは下がり、ストレスも溜まり、継続することが難しくなって、最悪それ自体が嫌になってしまう。
そういうときは、基本的に充電されるまでのんびり待つ。そうすることで自然と気分は回復してきて、やる気スイッチが入ってくるので、ワクワクと楽しみながら課題を済ませることが出来るようになる。

これを知る者はこれを好む者に如かず。
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。
楽しみながらだと成果も出るし、モチベーションもどんどん上がって、継続も容易になる。


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