
僕は時代が違って、ジプレキサ(オランザピン)がなかったら一生病院暮らしだったかもしれない。
父が40代で自殺していなければ、絶望して同じ時期に自殺していたかもしれない。
だから今は人生ボーナスステージだって思ってるから、「生」に対する執着はあまり無いのかも。
逆縁(親より先に亡くなること)は母親を悲しませるから、母を見送るまではがんばって生きていこうとは思うけど、人はいつか亡くなるのは当たり前のことだし病気になって無理して延命治療するのも何か辛い。
釈迦は出家した後子どもが生まれたとき、「あぁ悟りの障害が出来てしまった・・・」と嘆き、子どもの名前はラーフラ(障害)としたという。
あらゆる執着を捨てて、服はつぎはぎでボロボロで、持ちものは布施の食事を入れる頭陀袋しか持たなかった。
何かそういう気分分かってしまう年齢になったのかなぁ・・・。
結婚したりすると、健康にも執着するし、子どもが生まれたら自立するまで生きていたいと思うだろうし・・・。
(;`・_・´)ン-


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