
統合失調症になると、今までの人間関係が崩れ、友だちが誰も居なくなって、孤立したという人も多い。
陽性症状の不穏
陽性症状の酷い時期を知ってしまうと、それが脳の神経伝達物質の問題とは分かっていても、近寄りたくない人もいるかもしれない。
若干の偏見と差別は悲しいかな残っているし😢
でも、それでも病気を理解して関わってくれる人は、境界を越えた人。人生の中で本当に大切にすべき人だ。

本人の問題
後は、統合失調症を悲観して、性格的にひねてしまっている人は友だちを失いやすい。客観的に観れば、周りの問題と言うより、本人の問題なんだけどね💦
事実、統合失調症を発症しても友好関係は変わらない人の方もたくさんいるのだから。
孤立は自分を高めるチャンス
ただ、孤立や孤独ってそこまで悪いものではない。自分を内観して、自身を高める最良の機会だから。
例えば、日本の文化の多くが江戸時代に確立されたのは、鎖国の影響があるという。外交・貿易を制限して、孤立状態だったからこそ、歌舞伎・浄瑠璃・浮世絵などといった日本独特の文化を開花させることが出来た。
もし、孤独を感じているのなら、それはチャンスだと知ってほしい。孤独を受け入れたとき、人間は本来の自分自身を感じることが出来る。


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