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睡眠薬やお酒:疲労感を麻痺させるだけ

疲労感が強いときに、僕がやりがちなのは、睡眠薬やお酒を飲むことだ。

あんなに疲れていたのに、全く疲れを感じなくなって活動出来るようになる。

だから、疲れているときは、睡眠薬やお酒を少量飲んで、紛らわしていた。

作家の中島らもも晩年はアルコール中毒だったという。

中島らも
中島らも

アルコールはガソリン。

酔わないと書けない。

と、呂律の回らない言葉でインタビューを受けていた。

でも、それって単なるアルコール依存症だから💦

疲労が麻痺するだけで疲労は取れてない

しかし❗

睡眠薬やお酒で麻痺して疲労を感じなくなるだけで、実際は疲労は蓄積されたままだ。

疲労感を感じないからといって、活動していると疲労は更に蓄積されて、睡眠薬や薬の効果が切れたときに疲労感は更に蓄積されてしまう・・・。

痛み止めの麻酔を打って、痛くないからと無理すると、患部は悪くなって、麻酔が切れたら地獄の痛みがやってくるのと似ている。

一時的な楽を求めて逃避行動をしていると、状況は更に悪くなる。

睡眠薬やアルコールの効果が切れた時には、内科的な不調があるのではないかと疑うほどに、疲労が残ることもある。

疲労感が強いときには、お酒や睡眠薬で逃避して活動するのではなく、疲れが取れるまでゆっくり休むことが王道。

逃避行動はネガティブなエネルギーだから、ポジティブな結果になることはない。

辛いかもしれないけど、もっと辛くなるよりは全然好い。
∑d(゚ェ゚d )イカス!!

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